e-bike日々徒然

「走って、釣って、食べる」ミニベロe-bikeで行くRide&Fishツアーへ

走って釣ってごちそうを味わうツアー!?

富士見パノラマリゾートで開催された「シマノバイカーズフェスティバル2023」を取材の立場ですが今年も楽しんできました。すでにレポート記事も掲載していますが、ここでは新たに追加された「Ride&Fishツアー」の様子をお届けします。

2日間で計3回開催された「Ride&Fishツアー」は、その名のとおり自転車と釣りを楽しむ企画。サイクリングやフィッシングが好きなら絶対に楽しめる施設「SHIMANO SQUARE(シマノスクエア)」の店長&副店長が、e-bike×釣りの楽しさを提案してくれます。店舗のある大阪でも関西を拠点に「Ride&Fishツアー」を開催しており、未経験者にもその楽しさを発信しています。我々も2019年に店舗を訪問したり、実際にツアーにも参加した経験があるので楽しみでした。

どんなツアーになるのでしょうか

MTBではなくミニベロe-bikeで釣り場へ

シマノバイカーズフェスティバルはMTBの祭典ですが、「Ride&Fishツアー」では釣りとも相性の良いBRUNO(ブルーノ)のミニベロe-bike「e-tool(イーツール)」で釣り場を目指します。これまでにもご紹介してきたモデルなので詳細は割愛しますが、シマノSTEPS「E5080シリーズ」を搭載し、リアキャリアも標準装備で荷物の運搬も得意なカーゴバイクタイプです。今回はクーラーボックスを搭載するモデルも一緒に走りましたが、チャイルドシートの装着も可能です。

ドライブユニットはシマノSTEPS「E5080シリーズ」。定格出力は250W、最大トルクは40Nm
ガイドツアーは8:00から開始。ずいぶん早めに全員集合
前日はMTBで走っていた参加者が初めてのe-bikeで出発
まずは平坦基調。日頃から乗り慣れているだけあってe-bikeの本領発揮を感じるのはこの先
気持ち良い夏晴れですね。サイクリングだけでも気持ち良い
ヒルクライム開始。でもみんな笑顔
e-toolはVブレーキのため下りでいったん停車してクールダウン
釣り場は間もなく
到着
ミニベロe-bike「e-tool」がズラリ。このクーラーボックスは?

ほぼ全員がビギナーのニジマス釣りがスタート

参加者のみなさんは前日に富士見パノラマリゾートでMTBを楽しんでいました。基本的に自転車大好き。でも釣りはビギナー。ガイドを務めるシマノスクエア店長の秘策もあり、出発前に前2回の釣果を聞かされているうえ、「釣れないとランチがなくなります」というプレッシャーも(笑)。サイクリングジャージ姿でニジマス釣りが始まります。

釣り具はレンタル。自転車スタイルなので不思議な光景
シマノスクエア店長が「釣れる」エサを用意
ドキドキしながら(ランチがかかった)釣りがスタート
誰が最初に釣れるのか?
最初に釣りあげたのは最年少の中学生!
エサの虫も触れなかったので、ぎゃあーー
しかし、それが合図のように次々とニジマスを釣り上げていきます! さすが自転車と釣りのプロのガイド
また釣れた!
またまた釣れた!
しかも大物!
全3回のツアーでもっとも釣れたそう
みんな夢中で「もう終わり~?」と名残惜しそうに記念撮影
クーラーボックスの出番です。坊主でなくて良かった
大事なランチを運びます

自分たちで釣った絶賛ランチに舌鼓

みんなで大騒ぎしながら釣った大量のニジマスを持ってランチの会場へ移動。通常のガイドツアーは会場の富士見パノラマリゾートがゴールですが、「Ride&Fishツアー」のみ目的地が違います。これら爆釣の魚を鮮度やサイズを見ながら徴してもらい、それをランチでいただくという、なんとも贅沢なゴールです。

釣り場を後に。みんな釣りまくったし大満足
往路は下って来たので、当然復路は上りです
でもe-bikeなので余裕の笑顔
ほのぼのする景色を眺めながらもお腹はペコペコ!?
2019年までコテージを運営されたいたご主人が特別にランチを振舞ってくれます
大量すぎて調理に時間がかかるため、冷たい川に足を浸して会話を楽しみます
高原野菜で料理を待ちます
まずはニジマスの姿揚げ。大物2匹をそのまま唐揚げに
続いては塩焼きの登場! 姿揚げも塩焼きももう一皿出てきました
一番釣った中学生。エースと呼ばれて、最初に塩焼きをほおばります
さらにフライも登場! 釣りまくったおかげで食べきれずに、残った料理はお土産で持ち帰ることに
特別なガイドツアーにみんな笑顔。来年も参加されるそうです
e-bike部