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ダイニチのコーヒーメーカー、バリスタ抽出の1杯を再現

トップバリスタ監修の本格コーヒーメーカー

ダイニチ工業は、2025年8月に発表したコーヒーメーカー「MC-SVD40A」を、2月12日に同社直販サイト「ダイニチWebShop」で発売する。価格は49,830円。

MC-SVD40A

日本のトップバリスタ監修の2つの抽出モードを搭載。回転しながらお湯を注ぐ各モード専用のノズルと、専用のドリッパーで、監修者のハンドドリップを再現したという。

回転式のノズルを採用し、「の」の字を描くようにお湯を回し入れる

「Brewman Tokyo」の小野光さんが監修した「NEW WAVE」モードは、フルーティーで上質な酸味のある味わいが楽しめる。小野さんの「回しながら蒸らす」「大流量で強く攪拌する」といった抽出の動きを再現。しっかりとした流量でドリッパー内の粉を攪拌し、効率よく⾖の成分を引き出すという。

小野光さん監修の「NEW WAVE」モード

一方、「茶亭 羽當」の天野大さんが監修した「CLASSIC」モードは、深いコクがある濃厚な味わいに仕上がるという。天野さんの「優しく注ぐことで豆を均一に蒸らし膨らませる」といった抽出の動きを再現。コーヒー粉の⼭を崩さないようにゆっくり注ぎながら、内側から全体に浸透させ、じっくり豆の成分を引き出す。

天野大さんが監修した「CLASSIC」モード

また、コーヒー粉の焙煎度によって抽出を自動でコントロールする点も特徴。抽出モード「NEW WAVE/CLASSIC」と、コーヒー粉の焙煎度「LIGHT/MEDIUM/DARK」の設定により多彩なコーヒーを楽しめる。最大4杯分を抽出可能。

抽出モード×焙煎度で多彩な味わいを楽しめる

本体サイズは227×321×425mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約4.9kg。消費電力は635W。水タンク容量は600ml。コード長は1.8m。計量カップが付属。