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BRUNO、小さく置きやすい電気圧力鍋 角煮やカレー簡単に

狭いキッチンや卓上にも置きやすいコンパクト設計

BRUNO(ブルーノ)は、A4スペースに置けるコンパクトな電気調理鍋「デイリー圧力クッカー」を2月24日に発売する。価格は14,300円。

デイリー圧力クッカー

狭いキッチンやリビングの空きスペースにもすっきり収まる電気調理鍋。マット仕上げの本体と真鍮調のハンドルを採用し、卓上に出しておけるデザインに仕上げたという。

スタイリッシュなデザインで、自立式の蓋も便利

材料を入れてメニューを選択するだけのシンプル操作で、初めての電気圧力鍋にも最適とする。調理モードは「圧力調理/炊飯調理/煮込み料理/無水調理/蒸し調理/低温調理/スロー調理/発酵調理/ベイク」の9種類を搭載し、幅広いメニューに対応。

9種類の多彩な調理モードを備える

さらに本体パネルに「カレー/豚角煮/ポトフ/炊飯」の定番4メニューを簡単に設定できる「楽々メニュー」ボタンも用意。炊飯は約28分でふっくら仕上がり、忙しい毎日のごはん作りに活躍するという。

電気調理鍋の定番メニューを簡単に設定できる

また、最大12時間の予約調理機能と自動保温機能を搭載。朝セットしておけば、帰宅時には出来立ての料理を楽しめる。同社オンラインショップのレシピページでは、約50種類の専用レシピも公開中。

予約調理と保温ができるため出来立てを楽しめる

本体サイズは225×240×280mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約2.9kg。消費電力は700W。調理容量は約1.2L。満水容量は約2L。使用最高圧力は70kPaゲージ圧。コード長は約1.8m。カラーはグレージュ、チャコールの2色。