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ハイアールから衣類乾燥機「フワット」庄司&藤本家のまとめ洗い乾燥にも

ハイアールの衣類ケア乾燥機「FUWATO」について魅力を語った藤本美貴さん

ハイアール ジャパン セールスは、ドラム式のヒートポンプ搭載衣類ケア乾燥機「FUWATO(フワット) JZ-K90A」を4月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は138,000円前後。乾燥容量は9kg。

合わせて、容量12kgのドラム式洗濯機「AITO(アイト) JW-TD120SA」も同時発売。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は128,000円前後。

洗濯機と乾燥機が分かれた2台のセパレートタイプにより、乾燥中も並行して次の洗濯を行なうような週末のまとめ洗いや、家族の大量の洗濯をサポートするという。両製品の幅は同じ595mm。

発表会にゲストとしてタレントの庄司智春さんと藤本美貴さんの夫妻も登場して、新製品の魅力を紹介した。

ドラム式洗濯機AITO(左)と衣類ケア乾燥機FUWATO(右)

ミストでケアしながら乾燥するFUWATO 排水ない場所にも置ける

FUWATOは、ハイアールにとって日本国内で初となる衣類乾燥機で、省エネで有利なヒートポンプ式を採用。業界最大クラスという乾燥容量9kgで、乾燥だけでなく、ミストを使った衣類ケアにも利用できる。乾燥温度は65℃で、傷みにくくふわっと仕上げるという。

衣類ケア乾燥機FUWATO

超音波ミストデバイスを備え、ミストケアコースでは、発生したミストにより衣類の繊維に水分を浸透させ「シワのばし」「ふんわり仕上げ」「消臭」に対応する。洗濯できない靴や帽子、ぬいぐるみなどを温風で除菌する「棚乾燥コース」も含め、全16コースから選べる。

専用のラックを使って、同時発売のドラム式洗濯機と組み合わせた縦積みが可能。限られたスペースにも設置可能としている。

ラックを使った縦積みにも対応

設置性を高めるため、タンクとホースの2way排水方式を採用。タンク排水を選ぶと本体左上のタンクに衣類から除湿された水がたまり、排水設備がない場所でも置けるようになっている。一般的なホース排水も利用できる。糸くずがたまるフィルターは手前側に備え、手入れの手間を軽減している。乾燥ドラムはステンレス製。

排水はタンク式とホース式のどちらかを選べる
タンク式の場合は乾燥が終わった後にたまった水を捨てる

FUWATOの本体サイズは595×673×845mm(幅×奥行き×高さ)、重量は51kg。定格消費電力は580W/650W(50Hz/60Hz)。カラーはホワイト。

大容量12kgで温水洗いもできるドラム洗濯機AITO

洗濯機AITOは大容量の洗濯/脱水12kgで、液体洗剤と柔軟剤の自動投入機能や、脱水時に高速回転を避けて衣服が絡みにくくする「しわケア脱水」、素早く約16分で洗濯と脱水を済ませる「快速コース」、最高60℃の「お湯洗い」機能を備える点などが特徴。既発売の9kgモデルと同様に、15種類のコースを備える。

洗濯機AITO

AITOの本体サイズは595×700×940mm(幅×奥行き×高さ)、重量は81kg。定格消費電力は240W(50Hz/60Hz)。標準使用水量は84L。カラーはホワイト。運転音は洗濯が37dB、脱水が53dB。

洗濯と乾燥セパレート型の魅力とは? 庄司智春&藤本美貴夫妻が紹介

仲良しトークを披露した庄司智春さんと藤本美貴さん

家事は分担制ではなく、それぞれやれるときにやるという庄司さんと藤本さんの夫妻。庄司さんは、洗濯や洗い物がたまっているときには「俺がやらないと」とやるようにしていて、あえて「やったよ」とは言わなくても、藤本さんがしっかり褒めてくれるといった日々の仲良しエピソードを披露。

新製品のFUWATOとAITOで洗濯機と乾燥機が分かれたスタイルについて、藤本さんは「家族が多い家は特に、朝から3回洗濯するときがあります。そういう時は乾燥を待っていられないので、うちにピッタリです」とコメント。

庄司さんは「トレーニングで汗をかいたウェアを、(他の洗濯物の)乾燥を待たずに洗えて、お気に入りのウェアを次の日にも着られる」と魅力を説明。藤本さんは「見た目もシュッとしていて、置きやすそう」とデザインについても高く評価した。