ビジネスべんり帖

小さいのにしっかり書き込める! ポケットサイズの2週間スケジュール帳【手帳ウィーク】
2017年11月9日 07:15
今年も残すところあと2カ月。来年の手帳はご用意されただろうか。今週の家電Watchでは、「手帳ウィーク」と題して、編集部員が選んだ2018年用の手帳をご紹介しよう。
1日目:コクヨ「キャンパスダイアリー」
2日目:ディスカヴァー・トゥエンティワン「うまくいってる人の手帳」
3日目:ban.do「A5変形ウィークリー手帳」
4日目:レイメイ藤井「ショートサイズダイアリー」
5日目:マークス「ノートブックカレンダー マグネット」
出先でも電話中でもスケジュールをすぐに確認できる!
スケジュール管理には、いまだに手帳を使っている。スマホアプリでは電話中にリアルタイムで確認しにくく、ズボラなため入力し忘れることも多いからだ。そして今まではバーチカルタイプにこだわって手帳を使っていたが、性格的にも予定的にもそんなに書き込んでいないことに気付いた……。2017年の手帳を見返すと、ほとんど白紙じゃないか!
というわけで、マンスリー手帳に狙いを定めて探したものの、イマイチしっくりくるものがない。ソフトカバーだとボロボロになるからハードカバーがいい、ノートページは必要ない、小さいほうがいいけどポケット手帳は予定がほとんど書き込めない……など条件を並べると、もう卓上カレンダーでいいのではないかと思ってしまう。そんなときに目に留まったのが、レイメイ藤井の「ショートサイズダイアリー」だ。
メーカー名 | レイメイ藤井 |
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製品名 | ショートサイズダイアリー |
価格(編集部調べ) | 794円 |
スマホよりも小さいメモ帳サイズで、ハードカバーである点がお気に入り。ポケットに入れて持ち運べて、すぐにスケジュールを確認できる。単語帳とか暗記カードみたいで懐かしい。
気になる中身は、巻頭に1年分のマンスリーがまとまってあり、その後に見開き1週間×2段の2ウィーク仕様となっている。マンスリーは余白が狭いので、仕事のスケジュールを書き込むのは2ウィークのほうになる。この2ウィークのマスは、いわゆる手帳サイズのマンスリーページ同等のスペースがあるので、時間と用事を記入するくらいなら問題なし。
「2ウィークってどうなんだろう?」と思いながら使ってみたところ、これがなかなか見やすくて気に入っている。翌週の予定を瞬時に把握できるので、スケジュールを組みやすい。1日に入る予定なんてたかが知れているので、1マスのスペースも十分。
コンパクトなのでパンツのポケットにも、カバンの外ポケットにも難なく入れられ、すぐに取り出せるのはやっぱり便利。「手帳どこいった〜!?」とカバンをひっくり返すこともなくなるので、スボラな人こそ、すぐにアクセスできるショートサイズの手帳がオススメです。