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ダイニチ、部屋になじむ限定カラー加湿器。使い捨てフィルター付き

部屋になじみやすいカラーを採用した直販限定モデル

ダイニチ工業は、直販サイト限定モデルの「ハイブリッド式加湿器ERXTタイプ HD-ERXT501」を9月13日に発売した。同社のロングセラー加湿器「RXTタイプ」に直販限定カラーを採用し、使い捨てタイプの「カンタン取替えフィルター(2個)」をセットにして販売。価格は33,000円。

「ハイブリッド式加湿器ERXTタイプ」。上段左からウォルナットグレー、オークベージュ、グレイッシュブルー、下段左からチャコールブラック、アッシュグレー

タンク容量5Lのハイブリッド式加湿器。日本の住居でよく使用される建築資材のアーキテクチャルカラー全5色(ウォルナットグレー/オークベージュ/グレイッシュブルー/チャコールブラック/アッシュグレー)を採用。部屋の中にすでにある色のためインテリアになじみやすいとしている。

さらに加湿器のトレイ内で水を吸い上げる気化フィルターは、本体に入っている抗菌気化フィルター1個(色はブルー)に加え、使い捨てタイプの「カンタン取替えフィルター」(ピンク)2個が同梱。面倒な手入れの手間を省きながら、清潔性と性能を保てる。

使い捨ての「カンタン取替えフィルター」2個が同梱

また本製品はトレイの上にセットして使う「カンタン取替えトレイカバー」を搭載している点も特徴。同社では2週間に1度のトレイの手入れを推奨しているが、トレイカバー搭載機種はカバーが汚れたら新しいものと交換する(目安は1シーズンに1度)だけでいいという。従来はスポンジを使ってトレイ本体を水洗いする必要があったうえ、トレイの隅や溝は洗いにくく汚れが溜まりやすかったが、トレイカバーを用いることで手入れの負担を軽減し、清潔性も両立させている。

手入れの手間を減らせる「カンタン取替えトレイカバー」搭載機種

本体サイズは375×175×375mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約4.6kg。消費電力は最大170W(ターボ時)。加湿量は最大570ml/時(ターボ時)。適用床面積はプレハブ洋室14畳/木造和室8.5畳まで。タンク容量は5L。コード長は1.8m。

インテリアに溶け込むシンプルなデザイン