ニュース
ティファール、パンも焼ける電気圧力鍋。無水調理や発酵など1台16役
2021年4月15日 08:30
グループセブ ジャパンは、ティファールブランドの電気圧力鍋「ラクラ・クッカー プラス コンパクト CY352AJP」を4月より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は30,250円。
食材を投入し、ディスプレイに表示される8種類の調理モード、4種類の炊飯モード、4種類のレシピモードから選んで調理できる電気圧力鍋。容量は3Lで、料理は最大4人分、炊飯は4合まで対応する。
2020年に発売した「ラクラ・クッカー コンパクト」から進化し、新たに「発酵」や「ベイク」機能が加わり、パンまで焼けるようになった。さらに無水調理モードも追加され、おかずからデザート、パン作りまで作れる料理の幅を拡大。従来モデルの1台10役から、16役まで強化した。最大圧力は70kPaで従来モデルと同じ。
基本の調理モードとして「圧力」「蒸す」「煮る」「炒め」「低温」を用意。
新しいモードでは、食材の旨みが凝縮される無水モードで、肉じゃがやラタトゥイユが作れる。22~59℃で温度設定ができる発酵モードで、ヨーグルトや味噌などの発酵料理ができる。発酵モードでパンの生地を発酵させ、そのままベイクモードでパンを焼くと、ふっくらモチモチとした仕上がりになるという。
炊飯モードは、これまでの「白米」「玄米」に加えて「餅米」「お粥」を追加。レシピモードには定番料理の「カレー」「角煮」に加えて、「豆類」「なべ」が新たに増えた。
圧力モードは、通常の鍋と比べて最大1/3まで調理時間を短縮可能としている。低温モードでは、60~90℃の低温でじっくり加熱して肉を柔らかくジューシーに仕上げられる。
最大12時間の予約調理に対応(炒め/低温/発酵/ベイク/保温を除く)する。調理後は最大24時間の自動保温が可能。食事の時間に合わせて作れる。
調理後は、内ぶたやポット(内鍋)を取り外して洗える。105種類のレシピブックも付属し、忙しい平日は時短に、時間のある週末には手の込んだ本格調理に活用できる。
本体サイズは約260×285×283mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約4.2kg。定格消費電力は700W。電源コードの長さは約1.5m。付属品は、蒸し料理用の蒸し台、炊飯用カップなど。