家電トレンドチェッカー
冷え込む足元に パーソナル暖房おすすめ4選+α
2026年1月28日 08:05
天気予報を見ていると、寒波のピークは過ぎても冬の寒さはまだ続きそう。特にオフィスのデスクやリビングのテーブルに座っていると、膝から下の足元が冷えると感じることはないだろうか?
足元が冷えていると、気がついた時にはすでに冷えが体中を巡って、全身がぶるぶるとふるえ始めていることも少なくない。そうした冷え対策に活躍する「パーソナル暖房」を紹介していく。
自分の足元など一部をピンポイントかつ確実に温めてくれるから、すぐ暖かさを実感できるのはもちろん、使いたい部屋でその時だけ使えば、気になるほどの電気料金もかからないのが、パーソナル暖房をおすすめする理由だ。
多くラインナップされている中でも、冬に手放せなくなりそうなアイテムをピックアップした。さらに番外編として、家電以外の(電気代不要な)アイテムも紹介したい。
面で足元を温める、アイリスのデスクパネルヒーター
ここ数年で、定番ともいえる人気アイテムとなったパネルヒーター。広いヒーター面で、膝下全体を温めてくれるのが、アイリスオーヤマの「デスクパネルヒーター APH-16B」だ。直販価格は9,980円。
無段階で約45〜55℃で温度を調節できるから、好みの温度に合わせやすいのがポイント。1時間あたりの電気料金は約5円。広げた時の本体サイズは、約105×2.9×48cm(幅×奥行き×高さ)。重さは約1.7kg。最新モデル「KPH-162-T」も販売中。
家族みんなの足元暖かい、360度に温風広がるヒーター
こたつを置くほどのスペースは無いけれど、リビングやダイニングのテーブルにいると冷える……という家庭にチェックしてほしいのが、アピックスの「360°セラミックヒーター どこでもこたつ ADK-365R」。
温風が360度の全方位に広がるから、テーブル下におけば家族みんなで足元を温められる。直販価格は15,800円。
付属のリモコンで、電源のオンが可能。また1/2/4/6時間のオフタイマー設定もでき、消し忘れを防げる。本体サイズは、約226×367mm(直径×高さ)。1時間あたりの電気料金の目安は約37円。
約8秒ですぐ温風の速暖ファンヒーター、キッチンや脱衣所にも
スイッチオンから約8秒で温風が吹き出し、その温風は約12秒で約40℃まで上昇する、パナソニックの「セラミックファンヒーター DS-FAS1200」。直販価格は13,500円。
キッチン、脱衣所やトイレなど、寒さを感じやすい場所で、瞬時に暖を取れる。IPX1の防滴仕様のためキッチンや洗面所でも安心して使える。
本体サイズは、25.5×13.1×31.5cm(幅×奥行き×高さ)、重さは2.6kg。1時間あたりの電気料金の目安は約19.8〜35.7円。
寝る前にふとんを電気毛布で温めておけば快眠間違いなし!
洗濯機で洗えるため、清潔に使い続けられる、ニトリの「洗える 電気敷き毛布 Nウォーム NT-40 A2530」。直販価格は4,990円。
電気毛布に、吸湿発熱のNウォーム素材を使用しているため、電源を入れなくても温かく感じられる。自動電源オフ機能を搭載し、電源の切り忘れによる事故や電気代の無駄を防げる。本体サイズは、130×80cm(幅×奥行き)、重さは1.1kg。
【番外編】家電以外も要チェック! 電気のいらない“あったか”アイテム
状況によっては、電気を使わなくてもすぐ温まれるアイテムも役立つ。家電と合わせてチェックしてほしい。
岡本(OKAMOTO)の人気商品「まるでこたつソックス」は、独自の温熱刺激設計と特殊保温素材により、かじかんだ足元も、まるでこたつに入っているように温かくするというアイテム。価格は、メンズが2,200円、レディースが1,980円。ソックスだけど締め付けはやさしく、長時間でもリラックスして履きやすいのもポイントだ。
公式オンラインショップでは、メンズはブラック/グレー/アッシュブルーの3色、レディースはブラック/グレー/モカブラウン/サンタンオレンジ/アクアグラス/コーラルピンク/シナモン/グレイッシュパープルの8色をラインナップ。豊富なカラーから選べる。














