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東芝、石窯ドーム構造のトースター 60秒ですぐ焼ける
2026年3月12日 09:05
東芝ライフスタイルは、同社のオーブンレンジ「石窯ドーム」の知見を活かし、庫内を3Dドーム構造としたオーブントースター「HTR-D5B」を、4月上旬に発売する。価格はオープン。市場想定価格は28,000円前後。
3Dドーム構造に加え、庫内をアルミ鏡面仕上げにすることで熱を効率的に反射し、食材にムラなく熱を伝える。また、0.2秒で発熱するグラファイト式ハイスペックヒーターを上下に搭載。高温で一気に焼き上げることにより、約60秒でトースト1枚を“外はサクっ、中はもちっ”とした食感に仕上げる。なお、1度にトーストできる枚数は2枚。
「トースト(常温・冷凍)」のほか「クロワッサン」や「フランスパン」の4つの自動メニューを搭載。温度や時間の設定をしなくても、メニューを選んでスタートボタンを押すだけで、焦がさず上手に焼き上げる。さらに「リベイク」メニューも搭載し、惣菜パンや揚げ物などをできたてのおいしさに仕上げるとする。なお、静電タッチパネルで操作する。
上ヒーターのみを使ったグリル機能は、3分30秒の連続加熱が可能。高火力で焼き上げ、短時間で強い焼き目をつけられるため、トーストやグラタン、カラメリゼなどの仕上げに活用でき、バーナーを使わなくても香ばしい焦げ目を付けられる。
使用時には、操作パネルのアイコンが明るく点灯。食材を焼き始めると庫内も明るくなり、ドームのシルエットが強調され、待機モード時とは違った印象となる。
本体サイズは325×283×229mm(幅×奥行き×高さ)、重さは約4.8kg。受皿有効寸法は231×140×11mm(同)。定格消費電力は1,400W。電源コード長は約1m。本体カラーは、ブラックとライトモカベージュの2色。





