戸井田園子のおすすめ「旬」家電

「加湿器」は手入れが命! 加湿5方式を知って、自分に合った加湿器を選ぼう。おすすめ7機種も

いまが「旬」の家電を、家電コーディネーター・戸井田園子がチョイス。ユーザーの好みや用途に応じた、おすすめの製品をご紹介する動画コーナーです。

 いよいよ寒くなってきて、乾燥が気になる季節になりました。今回は、メジャーな加湿器が採用している加湿方式5種類をおさらいし、電気代や加湿性能、給水やお手入れやのしやすさなど、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

 加湿器の汚れ方も方式ごとに異なりますので、楽に続けられるお手入れができるものを選ぶといいですね。また5つの方式と一緒に、おすすめの加湿器7機種も紹介しています。

家電 Watchの岩崎編集長(左)と、家電コーディネーターの戸井田 園子(右)が、「5つの加湿方式」と「おすすめ加湿器」7機種をご紹介します

ご紹介した製品は以下の7機種です。

<加熱スチーム式>
 象印マホービン「スチーム式加湿器 EE-DA50」

 三菱重工「スチームファン蒸発式加湿器 SHE60SD」

<気化式>
 パナソニック「ヒーターレス気化式加湿機 FE-KXS07」

<気化×加熱ハイブリッド>
 シャープ「プラズマクラスター加湿機 HV-J75」

 ダイニチ工業「ハイブリッド加湿器 LXシリーズ HD-LX1019」

<超音波式>
 アピックスインターナショナル「超音波式アロマ加湿器 Humidifier AHD-019」

<超音波×加熱ハイブリッド>
 アイリスオーヤマ「サーキュレーター加湿器 RCK-5519」

 加湿性能やデザイン、お手入れのしやすさなどを踏まえながら、お好みの「加湿器」を手に入れてください。

【お詫びと訂正】
・動画の6分51秒以降、画面右下のテロップで表示される「シャープ HV-J57」は「シャープ HV-J75」の誤りです。お詫びして訂正いたします。
・動画の8分47秒以降で紹介したダイニチ工業「ハイブリッド加湿器 LXシリーズ HD-LX1019(適用畳数16畳/27畳(木造和室/プレハブ洋室))」は、映像内に登場する機種は適用床面積20畳/33畳(同)の「同 HD-LX1219」です。お詫びして訂正いたします。

戸井田 園子

家電で時間を産む『時産』を提唱する、インテリア&家電コーディネーター。
大手プレハブメーカーでインテリアコーディネートを担当し、インテリア研究所を経て商品企画部へ。そのとき身につけた性能・デザイン・価格などをトータルに比較し、商品の優劣を見極める技術をもとに、独立。
最近の家電は、家事の時短だけではなく、私たちの時間を産みだせる点が大きなメリット。そんな家電を『時産家電』と命名し、積極的に推進している。
情報ポータルサイト「All About」をはじめ、雑誌・新聞・テレビなど幅広くメディアで活動中。
家電業界出身ではない中立的な立場と消費者目線での分製品評価や、分かり易い解説を心がけている。