941のイクメン徒然

第307回

カシオの子供用電子キーボードを買ったら良い感じでした

 まいどどうも! くしいです。

新型コロナウィルスの対応で自宅作業をしたりしてたんですが、子供たちからすると「なんか知らんけどパパが家にいる! やったー!」とテンション上がりまくり。作業用に確保した部屋に貼り紙をしておいたところ、文字が読める年長の娘が理解してくれて待ってくれました。いい子たち。

18時になった瞬間に突入されましたけどね

 さて、そんな娘ですがこの春でいよいよ幼稚園を卒業。時が経つのは早いものですね……。

 娘が通う幼稚園では、卒業シーズンに「お別れ会」が開催されます。在校生と卒業生がクラスごとに楽器を演奏するんですが、カスタネットやタンバリンなどのように簡単なものから、太鼓やピアニカなど色々な種類を担当します。

 娘はピアニカを担当することになり、家にあったオモチャ的なピアノで課題曲を練習しまくっていて「そういえば結構ピアニカは気に入ってやっているな」と思いだして簡単なピアノを買おう! ということに。とはいえマンションの規約で大型のは買えないので、音量をかなり抑えられる簡易なものを探してみることに。

本屋さんとかで買えるオモチャ的なやつも楽しいですけどね

 ちょっと探してみると、小型で電池駆動のものはカシオ製のものが一番良さそうということがわかってきました。鍵盤の数が32と44があって、まずは入門編ということで32鍵盤モデル「SA-46」を購入してみることに。お値段は3,500円くらい。

こちらが本体、マスキングテープを使って自分でドレミがわかるようにカスタマイズしてました
お値段以上の高機能っぷり、電池駆動なのも嬉しい

 届くとすぐに自分用にカスタマイズをして、プリインの曲を楽しみつつも幼稚園のお別れ会の曲もちゃんと練習していて感心しきり。子供には、本人が興味があるタイミングで必要なものを提供していきたい気持ちです。

弟も一緒になって楽しんでおります
せっかくなので入門レベルの楽譜も同時購入

 結果としては、毎日隙間時間に持ち出してリビングやら物置やら色々なところで弾きまくっているのでかなりよい買い物だったなあというところです。音量調整ができ、電池駆動なので場所を選ばないのもとてもいいですね。

 話を聞いていると32鍵盤だと少し足りないそうなので、次はもうちょっと鍵盤が多いモデルを買い足してもいいかなと思えるくらいに満足です。

櫛井 優介

1979年1月デビュー。シャイな奥さんと2013年の春に生まれた娘&2016年の秋に生まれた息子を溺愛し、お寿司が大好きなおじさんです。インターネットでは 941 と名乗っていることが多く、色んな会社に行ったりするブログ書いてます。櫛井だから941。
普段はLINE株式会社でエヴァンジェリスト / 技術広報。会社では技術系イベントの企画や運営などを担当してます。コラムは週末に書き溜めてるので微妙に時期がズレたりします。

Twitter:@941
ブログ:http://blog.kushii.net