e-bike日々徒然

サイクルモード東京で見た、気になるe-bikeや電動モビリティ

4月25日と26日に行なわれた今年のサイクルモード東京は、試乗コースを大幅にリニューアル。専用シャトルバスで「海の森公園」まで移動し、本格的な野外の試乗コースを気持ちよく走った方も多いでしょう。一方で、東京ビッグサイトの展示エリアは工事の兼ね合いもあると思いますが、会場が縮小されて少し寂しい印象でしたが、展示・試乗エリアに出展したメーカーの満足度は高かったとも聞いています。そして、来場者の方は展示エリアでゆっくりと展示車もチェックできたかもしれません。

天候にも恵まれて「海の森公園」試乗エリアは大盛況でした

この数年、e-bike市場では新車も少ない状況が続いていますが、いろいろな新車や参考出展モデル、電動モビリティをチェックしてきたのでご紹介します。

継続的に新モデルを投入するBESV(ベスビー)。写真は「PSA2」のCHROME(クローム)とコラボした限定モデル。ちなみにサイクルモード東京ではミニベロ「PSA1」のプレゼント企画を実施していましたが、初日の早い時間帯に当選者が出て、翌日も「PSA1」を追加。当選者がうらやましい……
こちらはFOX(フォックス)のサスペンションを搭載するフルサスe-MTB「TRS1.3」
MAVIC(マヴィック)のホイールを装着するロードバイクe-bike「JR1」
誰でも乗りやすいステップインのシティモデル「CF1 LINO」はペット仕様に
3月に発売されたばかりのヤマハ「CROSSCORE RV」。オフロード使用をイメージしたスタイルで展示。発表会に参加できなかったため、試乗コースに行くと50分待ちでした
「PAS」シリーズのカーゴバイクタイプ
Japan Mobility Show 2025で話題となった参考出展車も展示。こちらは「Y-00B:Bricolage」
MTBタイプの「Y-00B:Base」
ヤマハならではのデュアルツインフレーム
回生充電や発電機能を備える太陽誘電の回生電動アシストシステム「FEREMO」
回生充電で最大1000km走行可能だという丸石サイクルのクロスバイク「Re:BIKE」
DIRTFREAK(ダートフリーク)から発売間近の「e-EDITmini」。細かい仕様は変更するかもしれませんが、基本的なスタイルはこんな感じに。予価は169,400円
ドライブユニットはリアハブ内蔵
操作スイッチ
スペイン最大の自転車メーカーのORBEA(オルベア)は、e-bike大賞 2024のロードバイク部門を獲得した「GAIN(ゲイン)」シリーズを展示
独自のチューンナップを施したマーレ製ドライブユニットをリアハブに搭載。日本トップクラスの軽量さ
サイクルコンピューターやライトも標準装備
後付けのe-bikeシステムを展開するホンダ「スマチャリ」はさまざまな参考出展車などを展示。こちらは子供用e-bike「MAXI」。子供の成長に合わせて、自転車へ後付けできるのも特徴
こちらは旅バイク「E-ランドナー」
5LINKS(ファイブリンクス)の16インチ折りたたみミニベロ「165-e」
日本での実用性を考えたカーゴバイクe-bike「ETILITY」。ElectricとUtilityを組み合わせた造語のブランド。型式認定取得も含めて発売準備を進めている
パナソニックは、今回はe-bikeなしでPOS(パナソニック オーダー システム)の塗装やフレームへのこだわりを伝えていました
シマノブースでは、AIオートマ搭載のクロスバイク「AUTOMATE」の試乗も人気でした
スイスブランドのHYKERBOY(ハイカーボーイ)は電動キックボード。より安定性を高める3輪モデル
Pure Electric(ピュアエレクトリック)の電動キックボード
折りたたんだ状態
見おぼえのあるブランドとのコラボモデルも
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