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ヤマハ、街乗りとオフロードの走破性を兼ね備える新型e-bike
2026年2月24日 13:05
ヤマハ発動機は、e-bike「YPJシリーズ」の新モデル「CROSSCORE RV(クロスコア アールブイ)」を3月7日に発売する。価格は380,000円。
2022年に発売されたユーティリティ性の高いクロスバイクe-bike「CROSSCORE RC(クロスコア アールシー)」は、YPJシリーズでも人気のモデル。CROSSCORE RVは、CROSSCORE RCが持つオンロードでの走行性にオフロードの要素を追加し、日常の街乗りから休日の冒険まで使用シーンを問わず、"ちょっとした非日常"を感じられるマルチパーパスモデル。
「365 days,1 bike~Bring “e” to my life~」をコンセプトに開発。アウトドアマインドを持ち、通勤から週末のレジャーまで1台でオールマイティに使用したいユーザーがターゲットだとする。
軽量・コンパクトで高いアシスト性を実現したドライブユニット「PWseries S2」を搭載し、バッテリー容量は471.6Wh(36V/13.1Ah)。1充電あたりの走行距離はHIGHモードが82㎞、STDモードが94㎞、ECOモードが130㎞、+ECOモードが184㎞、Automatic Assistモードが84㎞。充電時間は約3.5時間。コンポーネンツは本格オフロード向けのシマノ「DEORE(デオーレ)」(12速)。
車体はS・Mの2サイズで、Sサイズは1,775×750mm(全長×全幅)、サドル高は800~985mm。車体重量は22.5kg。Mサイズは1,785×750mm(全長×全幅)、サドル高は850~1,035mm。車体重量は22.7kg。
カラーはコスミックブラック。光沢ブラックとブラスカラー(真鍮)グラフィックの組み合わせによる特別感に加え、サドル・グリップ・タイヤウォールなどをベージュカラーに統一し、軽快なトータルコーディネートに仕上げられている。



