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ラッセルホブス、コーン式ミルの全自動コーヒーメーカー

全自動カフェドリップ 8200JP

大石アンドアソシエイツは、家電ブランド「Russell Hobbs(ラッセルホブス)」から、全自動コーヒーメーカー「全自動カフェドリップ 8200JP」を8月28日に発売する。価格は27,500円。なお、一般発売に先駆け、5月20日よりMakuakeにて先行販売を開始している。Makuakeでは23%オフの22,869円から購入可能(5月28日現在)。

本体

ホッパーに豆、タンクに水を入れてスイッチを押すだけで、豆挽きから抽出まで全自動で行なえるコーヒーメーカー。忙しい日常のなかで手軽さを重視しつつ、生活に自然にコーヒーを取り入れたい30〜50代に向けて開発された。

ミル方式はコーン式で、抽出方式はドリップ式を採用。豆からだけでなく粉からも淹れられ、通常のコーヒーメーカーとしても使用できる。ホッパーの最大容量は約100g。

好みに合わせた味の調整機能も備える。挽き目は細挽きから粗挽きまで5段階、コーヒー濃度は薄めから濃いめまで3段階で設定可能となっている。

水タンクを取り外せるほか、本体にセットしたまま直接給水することも可能。最大使用水量は約820mlで、一度に6カップ分の大容量を抽出できる。

一度に6カップ分の大容量を抽出できる

抽出後には40分間の自動保温機能が働く。設定した時刻に抽出を行なう予約タイマー機能も備えており、朝の忙しい時間帯にも適している。そのほか、抽出温度の選択機能や、クリーニングお知らせ機能、粉飛び散り抑制などを搭載する。省スペースな設計も特徴としている。

本体サイズは約17×29×39.5cm(幅×奥行き×高さ)。重さは約4kg(カラフェ含む)。電源はAC100V(50/60Hz)。消費電力は800W。電源コード長は約1.3m。パーマネントフィルター、スプーン、ブラシが付属する。