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パナソニック最上位炊飯器、いつも新米のような炊き上がりに
2026年7月16日 14:04
パナソニックは、同社炊飯器の最上位モデル「可変圧力IHジャー炊飯器 ビストロ X9Eシリーズ」を、9月上旬に発売する。5.5合炊きの「SR-X910E」と、1升炊きの「SR-X918E」をラインナップ。価格はオープンで、市場想定価格は順に99,000円前後、105,000円前後。
お米の状態に合わせて最適な炊き方に調整する「ビストロ匠技AI」と、急減圧と高速交互対流IHによる「Wおどり炊き」を搭載。このうち、内釜底面と底側面に配置したIHコイルを高速で切り替えることで、強力な泡の熱対流を発生させ、お米をおどらせて一粒一粒に熱を伝えるIH技術「高速交互対流IH」が進化した。
IHコイルの新たな制御技術により内側への対流を強化することで、炊き上げ工程において一気に加熱し、より早くお米が糊化する温度帯まで昇温させることが可能に。これにより、精米から時間が経過し、含水率が低くなったお米(乾燥米)もより糊化を促進でき、前機種比で乾燥米のハリとみずみずしさが約6%アップ。さらに粒の中のやわらかさ(ふっくら感)も約7%向上し、よりふっくらとしたみずみずしい新米のような炊き上がりを実現するという。
炊飯メニューは「白米/無洗米/玄米/発芽・分づき米/麦ごはん/雑穀米/金芽ロウカット玄米ごはん/炊込み/赤飯/炊きおこわ/すし/カレー用/おかゆ/玄米がゆ/雑穀米がゆ/金芽ロウカット玄米がゆ」の16種類。「ふつう/かため1〜3/やわらか1〜3/しゃっきり1〜3/もちもち1〜3」の13通りの食感炊き分け、73銘柄の炊き分けが可能。
このほか、リアルタイム赤外線センサーにより釜内の温度をコントロールし、ごはんのおいしさを30時間保つ「うるおいキープ保温」や、最短27分でごはんを炊き上げる「高速コース」などを備える。
SR-X910E/SR-X918Eの本体サイズは、28.6×30×22.9cm(幅×奥行き×高さ)/29.2×32.7×25.8cm。重量は約7.1kg/約8.1kg。定格消費電力は1,210W/1,400W。いずれも内釜はダイヤモンド竃釜。立つしゃもじ、計量カップが付属する。カラーはブラック、ライトグレージュの2色。






