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ダイソンの小さく軽い新ドライヤー、羽田空港で試せるGW限定イベント

Dyson Supersonic Travelヘアドライヤー羽田空港POP UP EVENT

ダイソンは、4月21日に発売した新ドライヤーを体感できる期間限定イベント「Dyson Supersonic Travelヘアドライヤー羽田空港POP UP EVENT」を、羽田空港第3ターミナルにおいてゴールデンウィーク期間に合わせた4月25日(土)~5月6日(水・祝)に実施する。

開催場所は、羽田空港第3ターミナル(東京都大田区羽田空港2丁目6−5)の出発ロビーから、江戸小路に向かうエスカレーターを上がってすぐ右手の4階 広小路。開催時間は午前10時~午後7時。予約不要で入場できる。

Dyson Supersonic Travelヘアドライヤー

4月21日に発売した「Dyson Supersonic Travel(ダイソン スーパーソニック トラベル)ヘアドライヤー」は、小型軽量化しながらパワフルさも持つ新モデルで、シリーズ初のユニバーサル電圧(100V-240V)対応により、海外でも変圧器なしで使えるのが特徴。プラグ形状は日本に合わせたため、海外では地域に合わせたプラグが別途必要だが、日常から旅行まで幅広く使えるモデルとして提案している。直販価格は42,799円。

ダイソンのコアテクノロジーをそのままに、従来モデルより32%小型化、25%軽量化。ダイソンの特徴であるパワフルさを維持したことで、従来のDyson Supersonicシリーズのユーザーも満足できるという。

右が従来のDyson Supersonicシリーズ、左が新しいDyson Supersonic Travel
スーツケースに入れて持ち運びやすい
右がDyson Supersonicシリーズのプラグ、左の新しいDyson Supersonic Travelはプラグ部もコンパクトに

搭載するモーターは変更されており、従来機と直接比較してみると厳密には全く同じ風ではなく、従来機の方がパワフルさを感じられたが、新機種のTravelも単体で使ってみると十分に速乾できそうだと実感できた。ダイソンならではの「インテリジェントヒートコントロール」機能により風温を一定に保ち、過度な熱によるダメージを防ぐ機能も備えている。

さらに、従来のDyson Supersonicシリーズ用アタッチメントにも対応。すでに同シリーズを持っていれば、旅先ではコンパクトな新機種に従来のアタッチメントを組み合わせて使えるのもうれしいポイントだ。

Dyson Supersonic Travelのアタッチメント「なめらかツール」装着時
既存のDyson Supersonicシリーズのアタッチメントも装着できる

温度調整については従来機が3段階だったのに対して、新しいTravelは2段階になったほか、瞬時に冷風へ変えるコールドショットボタンは省いた(冷風自体には対応)。初めてダイソンを使う人にもわかりやすいシンプルな操作体系になっている。

今回のGWイベントは「トラベル」がキーワード。発売したばかりの新製品を体験できるほか、今回のために制作した「特大オリジナルスーツケース」の中に入って、写真撮影を楽しめるフォトスポットも登場。さらに、その場で製品を購入して旅に持っていくことも可能(店舗内の決済はクレジットカードのみ)となっている。

フォトスポットも用意

ポップアップイベント実施のほかにも、Dyson Supersonic Travelヘアドライヤーは全日空による羽田空港と成田空港のANA SUITE LOUNGEにおいて、すべてのシャワーブースに設置されることも発表。羽田空港では4月25日(土)より、成田空港では4月28日(火)より順次導入される。

ANAの国内線機内Wi-Fiショッピングサービス「ANA STORE@SKY」や公式ショッピングサイト「ANA ショッピング A-style」では4月24日より販売開始されているため、ラウンジで実際にドライヤーを体験した後などに、購入可能となっている。

お気に入りのダイソンドライヤーがこれまで海外では使えず困っていた人にも朗報といえる製品が登場し、しかも購入前に空港で体験も可能。これからGWにお出かけする人も、出発前にチェックしてみるとよさそうだ。

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