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Natureから国産スマートロック 締め出しリスク軽減
2026年4月24日 16:07
Natureは、スマートロック「Nature Lock(Lock-8B1)」と、専用スマートキー「Nature Key(Lock-9B1)」をセットにした新製品を、4月30日に発売する。価格は32,800円。Nature Keyは単品でも販売予定で、価格は7,480円。
ドア内側のサムターンにかぶせるように取り付けることで、スマホアプリで解錠/施錠ができるスマートロック。ソニーネットワークコミュニケーションズの国産スマートロック「Qrio Lock」の設計・技術の提供を受け、日本国内で開発・製造を行なっているという。
専用スマートキーが付属し、締め出しの不安を解消した点が大きな特徴。Nature Keyを携帯した状態で玄関ドアの前に立ち止まると、帰宅を検知して自動で解錠するため、荷物が多い時や子供を抱えている時もスムーズに入室できるという。ハンズフリー解錠機能をOFFに設定している場合も、Nature Key本体の解錠ボタンを押すことで解錠が可能。
Nature Keyは、Apple「探す」アプリに対応した紛失防止機能を備える。
Nature Lock本体はオートロック機能を搭載しており、玄関ドアが閉まったことを検知し、設定時間が経過すると自動で施錠。施錠のタイミングはドアが閉まった直後、または任意の時間(5〜300秒)に設定できる。
さらに、別売のスマートリモコン「Nature Remo」シリーズと併用することで、アプリで遠隔から解錠/施錠、鍵の施錠状態や解錠・施錠の履歴確認、施錠/解錠実行時などのプッシュ通知といった機能も利用できる。
Nature Lockの本体サイズは約57×77×115mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約200g(電池含まず)。電池CR123A×4本で作動し、電池寿命は約2年。対応OSは、iOS 16.5以降/Android 9.0以上。
Nature Keyの本体サイズは約28×12.6×67mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約13g(電池含まず)。コイン電池CR2032×1個で作動し、電池寿命は約7カ月。対応OSは、iOS 16.5以降/Android 9.0以上。



