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ハイアール、巨大冷凍室を備えた450L冷蔵庫

内容積450Lの冷凍冷蔵庫「CŌRISTA JR-LX45A」

ハイアール ジャパン セールスは、内容積450Lの冷凍冷蔵庫「CŌRISTA JR-LX45A」と同411Lの冷凍冷蔵庫「CŌRISM JR-G41A」を、12月17日に発売する。価格はオープン。市場想定価格は順に、220,000円前後、140,000円前後。

内容積411Lの冷凍冷蔵庫「CŌRISM JR-G41A」

CŌRISTAには139L、CŌRISMには151Lの冷凍室「ジャイアントフリーザー」を配置。総内容積に占める冷凍室の割合は、約31%と約36.7%。冷凍食品や作り置き、ストック食材をたっぷり収納でき、週末のまとめ買いにも適している。

ジャイアントフリーザーを配置(写真はCŌRISTA)

冷凍室の冷気の出入り口に、開閉式のフタを設置し「鮮度キープ冷凍」を可能にしている。これは霜取り運転時に蓋を閉じて暖気の流入を遮断し、冷凍室内の温度変化を抑制。室内の温度変化を抑えることで霜付きを低減する冷凍技術だとする。霜付きを大幅に抑えることで解凍してもドリップが出にくく、食材の旨味と食感を長持ちさせる。

霜付きを抑えて旨味と食感を長持ちさせる

冷蔵室内の背面いっぱいに、室内を明るく照らす「シアター照明」を採用し、食品を美しく引き立てる。また、除菌・脱臭を同時に行ないながら冷蔵室の空気を循環させる「きれいエアー」を搭載している。

シアター照明

CŌRISTAは、真ん中に野菜室を配置した5ドア仕様。内容積が79Lの「大容量真ん中野菜室」は、真ん中にあることで大きな野菜なども取り出しやすく、身体への負担も軽減される。底には「おそうじ栓」があり、野菜くずなどを直接掃き出せるため、庫内を清潔に保てる。

CŌRISTA JR-LX45Aの本体サイズは、595×715×1,850mm(幅×奥行き×高さ)。重さは105kg。総内容積は450Lで、冷蔵室は232L、野菜室は79L、冷凍室は139L。年間消費電力量は265kWh/年。運転音は20dB。本体カラーは、ブルーイッシュグレーとサンドホワイトの2色。

CŌRISM JR-G41Aの本体サイズは、700×594×1,850mm(幅×奥行き×高さ)。重さは100kg。総内容積は411Lで、冷蔵室は260L、野菜室は80L、冷凍室は71L。年間消費電力量は271kWh/年。運転音は25dB。本体カラーは、アイボリーグレーの1色。