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フィリップス、ソニッケアー史上最細毛の替えブラシ やさしく磨ける

ソニッケアーシリーズ史上最も細い0.1mmの極細毛を3,000本以上使用した「ソニッケアージェントルプラスブラシヘッド」

フィリップス・ジャパンは、電動歯ブラシ・ソニッケアーシリーズのブラシヘッド「ソニッケアージェントルプラスブラシヘッド」を4月17日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は2本セット「HX6052/93」が3,850円、3本セット「HX6053/94」が5,390円。

ソニッケアーシリーズ史上最も細い0.1mmの極細毛を3,000本以上使用したブラシヘッド。同シリーズのすべての本体ハンドルに対応する。ブラシには70%バイオ由来のプラスチック素材を採用。

側面
本体ハンドルにセットしたところ

極細毛を一本一本丁寧に植毛し、敏感な歯茎をやさしくケアしながら磨けるようにした。歯肉縁をブラッシングすることで、2週間で歯茎の健康を推進するという。

3,000本以上の毛を密度高く植毛。電動歯ブラシによる毎分約31,000ストロークの高速振動とあわせて、手磨きの最大5倍の歯垢除去力を備えるとする。

高密度のブラシ
ソニッケアーシリーズのブラシは一本一本丁寧に植毛するのが特徴

やさしく磨けるということで、一般的な歯ブラシを用いた手磨きと、ジェントルプラスをセットしたソニッケアーでいちごを磨いて比較。手磨きは普段通りの力で磨いてもいちごが削れてしまったのに対し、ジェントルプラスはいちごの薄い皮がキレイに保たれたままだった。

手磨きとソニッケアー、いちごを磨いて比較
筆者も試してみた。手磨きだと、特に力を入れたつもりはないがいちごが削れてしまう
ソニッケアーはゴシゴシ動かさず、やさしく当てるだけで磨ける。ジェントルプラスだといちごに傷もつかない

マイクロチップを内蔵したRFID対応設計により、ハンドルがブラシヘッドの種類を認識し、適切なモードと強さに自動で設定。ブラシヘッド交換お知らせ機能の付
いたハンドルとともに使用すれば、交換時期がわかりやすい。

キャップを含む本体サイズは約18×25×90mm(幅×奥行き×高さ)、重さは約7.5g。

ソニッケアーシリーズは10種類の多彩なブラシヘッドをラインナップ。最上位の「プレミアムオールインワン」と比べると、新発売のジェントルプラスは少しコンパクトになっている。悩みへのアプローチはそれぞれ異なるが、ジェントルプラスはやさしく磨けるだけでなく、口が小さい人も使いやすそうだ。

ブラシヘッドのラインナップ
最上位の「プレミアムオールインワン」(左)と比べるとコンパクト。プレミアムオールインワンも実際に磨くと大きさは気になりにくいとのこと