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Jackery、冷蔵庫やレンジも使える防災ポータブル電源

大容量・高出力の家庭用防災電源

Jackery Japan(ジャクリ)は、大容量3,584Wh/高出力3,000Wの「Jackery ポータブル電源 3600 Plus」の予約販売を、2月23日に開始した。商品は3月上旬より順次発送予定。価格は359,800円。発売記念セールとして、3月31日まで40%オフの215,880円で購入できる。

また、容量3,584Whの拡張バッテリー「Jackery Battery Pack 3600 Plus」も同時発売。価格は259,000円で、3月31日まで30%オフの181,300円で購入可能。

左から「Jackery ポータブル電源 3600 Plus」、「Jackery Battery Pack 3600 Plus」

容量3,584Whのリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載したポータブル電源。3,000Wの高出力で、照明からテレビ、冷蔵庫や調理家電まで、停電時も欠かせない家電を長時間同時に使用可能。1台で4人家族のおよそ1日分の非常用電源に相当するという。

4人家族の1日分の電力を確保

さらに、最大5台の拡張バッテリーを追加でき、容量を最大21.5kWhまで拡張可能。また、別売の「Jackery充電コネクター」を使用して2台を並列接続することで、最大出力4,000Wを実現し、エアコンなどの200V家電にも対応。2台並列接続と拡張バッテリー5台を追加すれば、最長2週間程度の停電に備えることが可能としている。

最大5台の拡張バッテリーを追加できる

本製品を充電しながら接続機器に給電できるパススルー機能、停電時などに接続機器への給電をコンセントから本製品に自動で切り替えるUPS機能を搭載。落雷による電圧変動から本製品や接続機器を保護する3,000Vの雷サージ機能も備え、日常生活で使いながら災害対策ができる。

パススルーとUPSを搭載し、突然の停電にも対応

同クラスの製品と比べ、約25%軽量化、外周サイズ約35%の省スペース化を実現し、設置/収納しやすい点も特徴。キャスターと伸縮ハンドルが付いており、キャリーケースのように移動できるという。

持ち運びやすく、アウトドアシーンでも活躍

本体サイズは385×309×491mm(幅×奥行き×高さ)。重量は35kg。定格容量は3,584Wh。定格出力は3,000W(瞬間最大6,000W)。出力ポートはAC×5/USB Type-C×2/USB Type-A×2。ACによる充電時間は約3時間。