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京セラ、新素材のセラミックナイフ。切れ味が2倍長持ち

新素材を採用したセラミックナイフ

京セラは、新素材「Z212」を刃に採用した新セラミックナイフのスタンダードシリーズ3種を、9月1日に発売した。刃渡り11cmの「フルーツナイフ CK-110-BK」、14cmの「三徳ナイフ CK-140-BK」、16cmの「三徳ナイフ CK-160-BK」をラインナップ。価格は順に4,620円、6,600円、7,700円。

左からフルーツナイフ、三徳ナイフ(14cm)、三徳ナイフ(16cm)

新開発のセラミック素材「Z212」を採用したナイフ。従来のセラミックスより硬度が高く、耐摩耗性が向上し、従来製品と比べて切れ味が2倍以上長持ちするという。

刃先には「ハマグリ刃」と呼ばれる刃付けをしており、高い靭性を持つ素材の特徴により、軽い力で食材を切ることができる点も特徴とする。

ハンドルも指をかけるカーブの位置など、細かな調整をした新形状。背と腹側の接合部の段差をなくすことで、切り方や力のかけ具合に合わせて好みの握り方に変えやすいハンドルデザインになっているという。

万が一商品の切れ味に満足できなかった場合、購入の翌日から2週間以内であれば、商品代金を全額返金するキャンペーンを数量限定で実施中。また購入後1回限り、無料研ぎ直しサービスも用意されている。

従来品と比べ、切れ味が2倍持続する新セラミック素材を採用
使いやすさにこだわった新形状のハンドルも特徴