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コロナのレトロな石油ストーブSL型に、新色「あずきミルク」限定販売

あずきミルク SL-510(C)

コロナは、乾電池駆動のポータブル対流型石油ストーブ「SL型」に、SNSによるアンケート投票で人気の高かった新色「あずきミルク SL-510(C)」を追加し、300台の数量限定で10月19日に発売する。公式オンラインストア「コロナストア」の限定モデルで、価格は27,800円(税込)。コロナストア内の特設サイトにて、9月23日から先行予約を受け付ける。

300台の数量限定

ポータブルタイプの対流型石油ストーブ。単一形乾電池2本で駆動し、停電・災害時の備えとしてもおすすめとしている。円筒形の本体から遠赤外線が360度に向けて放たれ、暖気を対流させて広い空間を暖められるという。適用床面積の目安は約13畳。暖房出力は5.14kW。

「あずきミルク SL-510(C)」は、レトロなカラーリングだけでなく、ボディ下部のマットな質感やアクセントとなる白のパイピングが、同モデルだけの特徴となっている。

レトロなカラーリングや、ボディ下部のマットな質感などが特徴

本機は1962年に初代モデルが発売。約半世紀もの間ユーザーから支持されているロングセラーモデルと位置づける。最近では、昔ながらのデザインが「レトロでかわいい」と人気を集め、若い世代を中心にSNSへ投稿されることも多く、カフェなどのインテリアの1つとしても親しまれているという。

本体サイズは、460×460×553mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約9.9kg。タンク容量は6L。燃焼継続時間は約12時間。燃料消費量は5.14kW。対震自動消火装置を備える。