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カーゴバイクe-bikeの移動式フラワーショップが代官山に出現

移動式フラワーショップ「Motovelo Flower Shop」

電動アシスト自転車専門店「モトベロ」は、カーゴバイクe-bikeを活用した移動式フラワーショップ「Motovelo Flower Shop」を7月25日・26日に開催した。

さまざまな電動アシスト自転車やe-bikeを取り扱っているが、荷物を運ぶスタイルで親しまれているカーゴバイクモデルのラインナップも充実。今回はトーキョーバイク初の「TOKYOBIKE PORTER(トーキョーバイク ポーター)」を活用し、その魅力や未来の活用方法の提案を目的に、東京・中目黒で独自の世界観が人気のショップ「Oto, Frances Glassmoyer(オト、フランシスグラスモイヤ)」とコラボした。

当日は1輪から気軽に選べる季節の切り花をはじめ、かわいらしい鉢植えや部屋をおしゃれに彩る花瓶など、ライフスタイル雑貨も販売

カーゴバイクにはリアキャリアを長くしたモデルが多いが、「TOKYOBIKE PORTER」はフロントに大きなスペースを備える。常に走行中も荷物に目が届く安心感が最大の特徴で、低い位置に大きな荷箱を配置できる設計のため、重たい荷物を積載しても重心がブレにくく、安定して運ぶことが可能。

トーキョーバイク「TOKYOBIKE PORTER」を活用
フロントに大きなバスケットを装着した移動式フラワーショップに

今回のイベントではフロントに大きなバスケットが装着され、色とりどりの生花や観葉植物、アンティーク調の雑貨でたっぷりとデコレーションされた。ヨーロッパの街角のマルシェのような空間が誕生し、代官山T-SITEの来訪者たちは「自転車でこんなかわらしいお店ができるんだ!」「自分の好きなものを載せてお店を開いてみたい!」と足を止め、写真を撮ったり素敵なお花を選んだりと、終始笑顔があふれていた。

色とりどりの花をたっぷり積載
見ているだけで楽しくなるカーゴバイクe-bikeの移動式フラワーショップ

商用車としても活躍するカーゴバイクだが、たくさんの荷物を運べるので趣味も捗り、日常使いとしても便利。「TOKYOBIKE PORTER」のタイヤサイズはフロントが16×1.95、リアが20×1.95インチで誰でも扱いやすいのも特徴だ。