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シャーク初の空気清浄機 空気の状況が画面でわかる

Shark BreatheClear

シャークニンジャは、空気の変化をリアルタイムで可視化する空気清浄機「Shark BreatheClear (シャーク ブリーズクリア) 」を発売する。対応面積が7畳のコンパクトモデル「HP062Jシリーズ」を9月25日に、15畳のスタンダードモデル「HP162Jシリーズ」を10月15日に発売する。市場想定価格は、コンパクトモデルが29,700円、スタンダードモデルが39,600円。

コンパクトモデル「HP062Jシリーズ」の本体
スタンダードモデル「HP162Jシリーズ」の本体

リアルタイムで空気の状況が可視化され管理機能も備える、カラーディスプレイを本体前面に搭載。同ディスプレイには、空気質、温度、湿度のほか、PM1.0〜10の粒子状物質やVOC (揮発性有機化合物) の濃度をもとに算出した「クリーン指数」がパーセンテージでリアルタイムに表示される。さらにスマートフォンアプリやネットワーク接続を必要とせず、本体ディスプレイ上だけで「日次・週次の分析レポート」を確認できる。

これにより、日々の空気のクリーン指数の平均値や変化の推移を本体だけで手軽に把握し、「何曜日のどの時間帯に空気が汚れやすいか」といった空気の傾向を分析できる。単に現在の状態を知らせるだけでなく、生活パターンに合わせた効果的な空気管理を本体単体で完結できるとする。

リアルタイムで空気の状況が可視化され管理機能も備える、カラーディスプレイを本体前面に搭載する

毎秒1回、1時間に3,600回の頻度で空気をスキャン。センサーが人や物の動き、さらに空気の変化を検知することで、空気が悪化しすぎる前に先回りして自動で浄化を開始する「BreatheClearモード」を搭載する。部屋の空気を整え、生活臭などにもすばやく反応して快適な環境を保つという。

HEPA基準フィルターを採用し、0.1μmまでの微細な粒子を99.98%捕集する。花粉やホコリなどの微小な粒子もしっかりと除去できる。

加湿機能をあえて搭載しないことで、構造をシンプルに設計し、定期的な手入れの負担を軽減している。プレフィルターは取り外して簡単に清掃でき、その頻度も約2カ月に1度と少ない。手入れのタイミングはディスプレイに自動で通知される。メインのHEPAフィルターは6年間交換不要。

プレフィルターは取り外して簡単に清掃できる。メインのHEPAフィルターは6年間交換不要

運転モードは「BreatheClearモード」のほか、手動モード、就寝時などに運転音とディスプレイの明るさを抑えて静かに空気を守る「スリープモード」を搭載する。生活パターンに合わせたタイマー機能や、チャイルドロック機能も備え、アプリなどの面倒な設定が不要なため、初めて空気清浄機を導入するユーザーでも迷わずに使用できる。

7畳用のコンパクトモデルの本体サイズは234×238×294mm (幅×奥行き×高さ) 、重さは2.6kg。消費電力は18W。15畳用のスタンダードモデルの本体サイズは267×262×378mm (幅×奥行き×高さ) 、重量さは3.8kg。消費電力は32W。いずれも風量設定は5段階で、電源はAC100V(50/60Hz)。本体カラーはグレー、ブラック、グリーン、ホワイトの4色を用意する。なお、ホワイトは公式オンラインストア限定カラーとなる。