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シャーク、パワフルになった軽量掃除機 持ちやすい新ハンドル

Shark ActiClean

シャークニンジャは、スティック掃除機「Shark ActiClean」4機種を9月7日に発売する。市場想定価格は、自動ゴミ収集ドック付きモデル3機種が各99,000円、自動ゴミ収集非対応の1機種が75,900円。

同社の軽量スティック掃除機におけるフラッグシップモデルで、新モーターの採用により吸引力が約20%アップ。「軽さと掃除性能の両方を諦めなくていい新しい選択肢」として提案する。

ハンドルは新たに握りやすいデザインに変更され、タッチ操作のUIも採用されている。自動ゴミ収集ドック付きモデルは、約60日分のゴミをドックにためられるため、ゴミ捨ての手間を減らせる。

自動ゴミ収集ドック付きやFLEX機能の有無で4機種をラインナップ

Shark最上位モデルのPower Clean 360 PROの「360°クリーニング」の技術思想を軽量な本体に落とし込み、前後左右どの方向からもゴミを集めやすくした。

新モーターの採用により、本体重量を大きく変えることなく吸引力を約20%向上。ヘッドの後方からもゴミを取る仕組みも見直され、フラップが面で開閉して密閉性を高めて吸い取る「アクティブシールフラップ」へと進化した。掃除機の押し引きによってフラップが開閉し、手前に引いたときもこれまでよりさらに効率よくゴミを取り除けるという。

ヘッド部を引いてもゴミを集めやすくした

ハンドルは、従来のストレートな形状から、持ち手部分がよりスリムなループ形状の「FlexiLoop ハンドル」に変更。手の大きさや身長、腕の長さに関わらず、操作しやすいポジションで持てるようにした。

新開発のFlexiLoop ハンドル
細身になり持ちやすくなっている

LC950JBK/LC950JSNの2モデルは、自動ゴミ収集ドックも付属。ただゴミを集めるだけでなく、本体フィルターの手入れも同時に行なえるように進化しており、自動ゴミ収集後に本体モーターを逆回転させることで、本体に残ったホコリを排出するフィルターケア機能がプラスされた。吸引力を長持ちさせ、掃除機を清潔な状態で保てる。さらに、ドック側にセットする部分の形状も見直され、着脱がスムーズになったのも特徴。

操作部のデザインにもこだわり、掃除機では日本初という、浮き上がるUIデザインを採用。成形と同時にフィルムで加飾するIMR(インモールド転写)により、使わないときはアイコンが隠れて、電源を入れると表示が内側から浮かび上がるように見える。

そのほかの掃除性能については、従来モデル同様にゴミの量で吸引力を自動調整するiQゴミセンサーや、床材に合わせてブラシロールの回転速度を自動調整するフロアセンサー、壁際や部屋の隅などを識別して吸引力を最大5倍に高めるエッジセンサーを搭載。ヘッド部の青色LEDによって床を照らし、見えにくいゴミやホコリを浮かび上がらせることで取り逃しを防ぎやすくなっている。ヘッド部を外してハンディ掃除機としても利用できる。

LC950JBKとLC950JSNの2機種は、パイプが曲がる独自のFLEX機能を備え、家具の下なども掃除しやすくなっている。

スティック時の連続使用時間は、iQモードが約7.5~36分、エコモードが約36分、ブーストモードが約7.5分。充電時間はいずれも約3.5時間。付属バッテリーは1個。

バッテリーの着脱もしやすくなった

本体カラーは、LC950JBKがアブソリュートブラック、LC950JSNがリネンサンド。自動ゴミ収集ドック付きでFLEXなしのLC900JSLがミストシルバー、自動ゴミ収集ドックなしのLC800JWHがペタルベージュ。

重量はFLEX機能付きが約1.8kg、FLEXなしが約1.6kg。ブラシ付き隙間用ノズルが付属する。

FLEX機能付きの2モデル