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置きやすい小さなホットプレート、ラッセルホブス
2026年8月4日 14:16
大石アンドアソシエイツは、家電ブランド「ラッセルホブス」より、コンパクトで多機能な「キュービックホットプレート 3200JP」を9月4日より順次発売する。価格は13,200円。一般発売に先立ち、8月17日より公式オンラインショップにて予約受付を開始する。
卓上に常時置いても邪魔にならないコンパクトな設計に加え、1台で多彩な調理が楽しめる深鍋と3種類のプレート(平面、波形、たこ焼き)を同梱。一人暮らしや夫婦、少人数の家庭に適している。
付属するプレートと深鍋の組み合わせにより、焼く、煮る、炊く、たこ焼きなどに対応。
深さ7cm、容量2Lの深鍋は、おでんやすき焼きなどの煮込み料理、湯豆腐などの鍋料理、パエリアといった炊く料理に利用できる。平面プレートは、お好み焼き、ホットケーキ、目玉焼き、餃子、トーストといった料理に適しており、保温用プレートとしても活用可能だ。
波形プレートは、溝に余分な油やたれが落ちる仕様で、肉や野菜をヘルシーに焼き上げられる。たこ焼きプレートは、直径約4cmの穴が配置され、たこ焼きのほかに焼売やアヒージョ、ベビーカステラなどを作る際にも使える。たこ焼きプレートには、ひっくり返しやすくするための串ガイドも備わっている。
温度調節は、80〜250℃の無段階で行なえる。250℃の高温調理では肉をジューシーに、お好み焼きを外側はカリッと中はフワッと仕上げられる。80℃は仕上がった料理を冷まさず、美味しい温度にキープする。過熱防止機能を搭載しており、設定温度を維持して過熱を防ぎながら、安定した火力を保つ。
付属のふたは、卓上で置き場所に困らない自立タイプを採用。ふたは調理中の様子が見えるガラス製で、開け閉めして温度を低下させることなく、中の調理状態を確認できる。また、プレート類にはフッ素加工が施されているためこびりつきにくく、ガラスふたも丸洗いが可能なため、油汚れをラクに落とせる。
使用後は、本体とすべてのプレート、ふたを重ねてコンパクトにまとめられる。そのため持ち運びやすく、狭いスペースでも収納しやすい。
本体サイズは27×23.5×19cm(幅×奥行き×高さ)。平面、波形、たこ焼きの各プレートサイズは21.5×21.5×3.5cm(同)。本体の重さは約2.9kg(フタ、深鍋、3種のプレートをセットした状態)。電源はAC100V(50/60Hz)、消費電力は800W。コード長は約1.5m。







