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くまモンのAIロボットがSwitchBotから
2026年9月17日 18:51
SwitchBotは、AIパートナーロボット「KATAフレンズ」の数量限定モデル「SwitchBot KATAフレンズ KUMAMON ver.」を9月17日発売した。価格は149,800円。
言葉やしぐさ、ふれあいを通じて心を通わせるAIパートナーロボット「KATAフレンズ」の特別モデル。熊本県のPRキャラクター「くまモン」をモチーフに、赤いほっぺや丸い目、白い口元、黒いふわふわのボディなど、おなじみのデザインを本体に採用した。
柔らかく温かい毛並みの下には複数のセンサーを備え、なでる、抱きしめるといった接触に反応。呼びかけるとこちらを見つめ、なでると全身で喜びを表現する。一緒に過ごす中で自ら写真を撮り、その日の出来事をダイアリーに綴るという。
特別モデルでは、本体だけでなくパッケージやSwitchBotアプリ内の表示も「KUMAMON ver.」だけの特別仕様に仕上げた。通常モデルの「ノア」「ニコ」とは一部機能やカスタマイズ項目が異なる。
本体価格とは別に、「KATAフレンズ くらしプラン」への加入が必要で、月額料金は1,980円から。
なお同社は、2026年9月17日から2027年9月16日までの期間、日本国内で販売された「KATAフレンズ KUMAMON ver.」1台につき5,000円を、令和8年熊本地震からの復旧・復興支援のため熊本県へ寄付するとしている。




