ニュース
たこ焼きまん丸になるプレート 電気と直火の2種類
2026年2月9日 10:05
アピックスインターナショナルは、電気式たこ焼き器「感動! たこ焼きマイスターハーフ ATM-809」と、直火専用プレート「感動! たこ焼きマイスタープレート ATM-P8809」を2月中旬に発売する。価格はいずれもオープンで、市場想定価格はATM-809が8,250円前後、ATM-P8809が5,500円前後。
丸く焼きやすいホール形状を追求したたこ焼き器。大阪・浪速区に本社を構える同社が「誰でも気軽に本場の味を楽しめる究極のたこ焼き器を届けたい」という想いのもと開発した。
両製品共通の特徴として、一般的な家庭用たこ焼き器と比べて約150%の深さを持つ独自ホール構造を採用。生地を約8割まで注ぎ、180度回転させるだけでホール内で自然に丸く仕上がるため、生地を寄せ集める工程が不要となり、安定した焼き上がりを実現する。
焼けるたこ焼きのサイズは直径約46mmと、本場の人気店と同等の大玉サイズ。一度に9個焼くことができ、外は香ばしく、中はとろっとした食感が楽しめる。
チタンコートプレートを採用し、銅板のような美しい焼き上がりと手入れのしやすさを両立。たこ焼き以外にも、アヒージョやハンバーグ、ベビーカステラなど、幅広い料理に使用できる。
コンパクトで扱いやすい電気式
ATM-809はひとりでも、ふたりでも使いやすい電気式モデル。プレート裏にヒーターを直接取り付ける一体型構造により、1,000Wの高火力でムラのない焼き上がりを実現した。ダイヤル式コントローラーを備え、焼き加減の調整や保温にも対応する。
本体サイズは約280×225×106mm(幅×奥行き×高さ、コントローラー含まず)、重さは約1.9kg。コード長は約1.4m。消費電力は1,000W。






