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ソニーから継承のスマートウォッチwena X スポーツ用バンド登場

運動専用「wena X sports band」

augment AIは、スマートウォッチ「wena X(ウェナ クロス)」のクラウドファンディング第3期募集を、GREEN FUNDINGで9月18日より開始。新たなリターンとして運動向けの「wena X sports band」と睡眠向けの「wena X sleep band」を追加。期間は12月17日までで、新バンドはいずれも2027年3月以降順次発送予定。

「wena X」は腕時計の文字盤ではなく、バンド側に装着できる独自のスマートウォッチ。手持ちの腕時計にスマートウォッチ機能を追加できる2Way構造を採用し、「腕時計スタイル」と「スマートバンドスタイル」をワンタッチで切り替えられる。ソニーからwenaの商標と特許を継承して起業した、augment AIが展開する。

外出するときはフォーマルに腕時計スタイルにし、運動するときや眠るときは腕時計を外し、スマートバンドとして使用するなどシーンに合わせて使い分けができる。

今回追加する2種類のバンドは、朝の運動、運動と睡眠、それぞれの利用シーンに適した装着感を追求した。

運動向けの「wena X sports band」は、手首に汗が溜まりにくいよう、葉脈に着想を得た背面構造を採用。汗を逃がしやすい設計とし、スポーツ時の快適性を高めたという。

また、素材には耐久性と柔軟性を兼ね備えたフルオロエラストマーを採用。バイカラー仕上げとすることで、スポーティーなデザインと機能性を両立した。カラーはUrban NavyとSky Grayの2色。クラウドファンディング特別価格は3,960円。

カラーはUrban NavyとSky Grayの2色

一方、「wena X sleep band」は、睡眠中の長時間装着を想定して開発中の専用バンド。肌触りや装着時の心地よさを重視した素材や構造を採用するほか、洗濯可能な構造を目指しているという。詳細な仕様やカラー、価格は10月上旬に発表予定としている。