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準固体電池で発火リスク抑えた大容量モバイルバッテリー、MOTTERU
2026年5月27日 07:04
MOTTERU(モッテル)は、発火リスクを抑える準固体電池を採用した大容量モバイルバッテリー「MOT-MBSS20001」を5月25日に発売した。価格は14,420円。
一般的なリチウムイオンポリマー電池に比べ、衝撃や熱に強い準固体電池を採用。同社が行なった釘刺し試験においても発煙・発火しないことを確認しており、カバンの中での衝撃や落下などによる事故のリスクを大幅に低減し、安全性を高めている。
耐久性も高く、繰り返し充電回数は従来の約4倍となる約2,000回を実現。また、-20℃から60℃までの広範囲な動作温度に対応しており、夏の車内や冬の屋外など過酷な環境下でも使用できるため、防災用途にも適している。
容量は20,000mAhで、最大PD65Wの入出力に対応する。スマートフォンなら約4回の充電が可能なほか、ノートPCやタブレットへの急速充電もこれ一台で完結できる。USB Type-Cが2つ、USB Type-Aが1つの計3ポートを備え、3台のデバイスを同時に充電可能だ。
本体サイズは約81×36×140mm(幅×奥行き×高さ)で、重さは約420g。本体カラーはスモーキーブラックの1色。付属品として、240W対応のUSB Type-Cシリコンケーブル(約50cm)や専用ポーチ、ケーブルバンドが付属する。
モバイルバッテリー回収サービス
MOTTERUは、使用済みの自社製モバイルバッテリーを「資源」として無料回収するリサイクルプログラムを実施している。WEBサイトから申請して届いた返送用封筒に製品を入れ、ポストに投函することで、提携施設にて安全に再資源化される。なお、リサイクル協力者には、公式ショップで使用できる割引クーポンがプレゼントされる。






