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BLUETTI、極寒-25℃で使える次世代ポータブル電源

ナトリウムイオン電池を採用したポータブル電源

BLUETTI JAPAN(ブルーティ)は、次世代バッテリー技術として注目を集めるナトリウムイオン電池を搭載したポータブル電源「Pioneer Na(パイオニア・エヌエー)」を、1月27日に発売した。価格は166,000円。同社公式サイトでは2月27日まで、発売早割として40%オフの99,800円で購入できる。

「Pioneer Na」

容量900Whのポータブル電源。地球上に豊富に存在するナトリウムを使用した環境配慮型のナトリウムイオン電池を採用。その特性を活かし、放電時-25℃/充電時-15℃の極寒環境での安定稼働を実現。アイスフィッシングや厳冬期の山岳地帯など、リチウムイオン電池のポータブル電源では対応できなかった冬季レジャーシーンでも使用できるという。

-25℃の極寒環境でも使用可能。冬のレジャーで活躍

ACコンセントとソーラーパネルを併用する1,900Wハイブリッド充電に対応し、0%から80%までわずか35分で充電可能。4,000回以上の充放電サイクル(残存容量70%)を実現し、毎日使っても約10年以上使い続けられる長寿命設計も特徴とする。

定格出力1,500Wながら、電力リフト機能により最大2,250Wまで対応。電気ケトルや調理家電、暖房器具など冬場に使用頻度の高い家電も使用できる。

最大2,250Wの高出力で、電気ケトルなども使用できる

出力端子はACコンセント×4、USB Type-Aポート×4、USB Type-Cポート×1、シガーソケット×1に加え、天面にワイヤレス充電パッドを備える。入力端子はAC/DCで、パススルー充電に対応。

本体サイズは340×247×317mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約16kg。動作温度は放電時-25~40℃、充電時-15〜40℃。動作高度は3,000m以下。