ニュース
シャープのHEMS、AIが電気料金プランに合わせて自動制御可能に
2026年1月9日 12:05
シャープは、クラウドHEMSサービス「COCORO ENERGY」のバージョンアップを2月12日に実施する。これにより、ユーザーが利用する電気料金プランに合わせて、蓄電池や給湯器を自動で制御してくれるようになる。利用には、同社の会員サイト「COCORO MEMBERS」への登録と、クラウド連携エネルギーコントローラ「JH-RVB1」が必要。
電気料金プランを登録するだけで、独自AIが蓄電池や給湯器を自動で制御。これまで必要だった手動での切り替えが不要で、太陽光発電の余剰電力や電力会社の割安な時間帯の電気を、自動で活用できるようになる。なお、従来どおり、ユーザー自身が手動で運転モードを切り換えることも可能。
電気料金単価は6カ月に一度、自動で更新される。
また、電力需要のピーク時に電気料金単価を上げたり、再生可能エネルギーの出力が過剰な時に電気料金単価を下げたりする「料金型DR」にも対応可能。
