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キャノンデール、日本第3弾のe-bikeはグラベルロードタイプの「Topstone Neo Carbon」

キャノンデール「Topstone Neo Carbon(トップストーンネオカーボン)」

キャノンデールは、クロスバイクタイプのe-bike「Quick NEO(クイックネオ)」、ロードバイクタイプの「Synapse Neo(シナプスネオ)」に続いて、第3弾となるグラベルロードタイプのe-bike「Topstone Neo Carbon(トップストーンネオカーボン)」を世界同時発売した。

「Topstone Neo Carbon」は、フレームとフォークの組み合わせが2種類で展開される。700cホイールを搭載する「Topstone Neo Carbon」には、リジットカーボンフォークを装備。650bホイールを搭載する「Topstone Neo Carbon Lefty」には、グラベル専用に開発された最新のシングルクラウンサスペンションフォーク「Lefty Oliver(レフティオリバー)」を装備する。車体重量は「Topstone Neo Carbon」のMDサイズが16.8kg、「Topstone Neo Carbon Lefty」のMDサイズが18.4kg。価格は「Topstone Neo Carbon」が500,000円、「Topstone Neo Carbon Lefty」が600,000円。

日本のe-bike市場では、数少ないグラベルロードタイプのe-bikeなので注目している読者も多いだろう。「Topstone Neo Carbon Lefty」を短期間借りることができたので、レビュー記事はあらためてお届けするが、本稿では実車の写真をご紹介しよう。

「Topstone Neo Carbon」は、ボッシュ製ドライブユニットのハイエンドモデルで最大トルク75N・mとパワフルな「Performance Line CX」を搭載する。バッテリーはインチューブタイプで、500Whと大容量のボッシュ製「PowerTube 500」を搭載。そこにキャノンデールが自慢の最高級カーボンフレームが組み合わさることで、信じられないほど高いライディングパフォーマンスを提供するという。

キャノンデール「Topstone Neo Carbon Lefty」
ドライブユニットはボッシュ製の75N・mとパワフルな「Performance Line CX」を搭載
バッテリーはインチューブタイプを採用。ボッシュ製の500Whの大容量の「PowerTube 500」を搭載
ハンドル中央には操作スイッチ一体型のディスプレイ「Purion」を搭載
ハンドルは「ハ」の字の形状でいろいろなライディングポジションが取りやすい
変速はフロント2段リア11段
シマノ「GRX」
最新のシングルクラウンサスペンションフォーク「Lefty Oliver」。30mmトラベル
ロックアウト機構
650×42Cのタイヤ
チェーン脱落防止ガイドも
[キャノンデール「Topstone Neo Carbon Lefty」その他の写真]