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BRUNOコンパクト圧力鍋で炊いたごはんがうまい 1人暮らしでも導入しやすい小型
2026年2月25日 13:05
煮込み料理が手軽に作れる電気圧力鍋に興味があるけれど、キッチンに置くスペースがないと諦めている人もいるかもしれない。だが、多くの圧力鍋には炊飯コースが搭載されている。つまり、炊飯器のスペースを活用すれば、キッチンを圧迫することなく電気圧力鍋を置けるのだ。
BRUNOが2月に発売する「デイリー圧力クッカー」(14,300円)は、A4スペースに置けるコンパクトさが特徴。予約機能も搭載し、朝にセットして帰宅後すぐに食べられるのも便利だ。今回は同機をはじめ、1人暮らしなどの限られたスペースにも置きやすいBRUNOの調理家電を紹介する。
もちもちごはんが炊ける圧力鍋
デイリー圧力クッカーは「圧力調理/炊飯調理/煮込み料理/無水調理/蒸し調理/低温調理/スロー調理/発酵調理/ベイク」の9種類の調理モードを搭載。また、定番メニューの「カレー/豚角煮/ポトフ/炊飯」を簡単に設定できる「楽々メニュー」ボタンも備える。
火を使わないため、ほったらかし調理が可能。例えば帰宅してすぐに材料をセットし、調理中にお風呂を済ませてしまうといったこともできる。また、最長12時間の予約調理にも対応し、朝に食材を入れて設定しておけば、疲れて帰ってきた夜でも、出来立ての温かい料理が食べられる。
炊飯調理では約28分(うち加圧時間8分)でごはんが炊きあがる。お米の浸水時間も省いているため、急いでいるときにも助かりそうだ。炊飯容量は最大3合。
同機で作った炊き込みごはんを試食したが、もち米を使っているのかと思うほど、ごはんがもちもちで驚いた。人によっては炊飯器で炊くよりも好みの仕上がりだと感じるかもしれない。
なお、炊飯器としても使う場合、ごはんとおかずの同時調理はできない。そのため、ごはんはまとめて炊いて冷凍しておき、ごはんを炊かない日に圧力調理でおかずを作るといった使い方になるだろう。
本体はマット仕上げと真鍮調のハンドルを採用しており、卓上にも出しておけるデザイン。またフタは自立するため、調理後に置き場所に困ることがないのもうれしいポイントだ。
本体サイズは225×240×280mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約2.9kg。消費電力は700W。調理容量は約1.2L。満水容量は約2L。使用最高圧力は70kPaゲージ圧。コード長は約1.8m。カラーはグレージュ、チャコールの2色。同社オンラインショップのレシピページでは、約50種類の専用レシピを公開中。
ガラスで調理の様子見えるフライヤーにスープメーカーも
大量の油を使わずに揚げ物ができる「ガラスエアフライヤー」は、既存色のアイボリーに加え新色のグレージュを2月18日に発売。価格は13,200円。
買ってきたお惣菜を出来立てのようにおいしく温めるリベイクも得意とする。ガラスバスケットに本体を入れてコンパクトに収納できる点も特徴だ。
「コンパクト低温調理器」は新色のブルーグレーとチャコールを5月に発売予定。既存のグレージュと合わせて3色を展開する。ヘルシーなサラダチキンの調理などに役立つという。場所を取らないスティック形状がポイント。価格は11,000円。
既発売のスープメーカー「オートクックポット」は容量0.6Lと1Lの2サイズ展開。価格は順に9,900円、12,100円。
ポタージュやスープが手軽に作れると人気のスープメーカー。加熱と撹拌を自動で行なうため、材料を入れてボタンを押したらほったらかしで調理が完了する。
「ポタージュ/たべるスープ/カレー/豆乳/保温/ジュース/スムージー」の7メニューを備え、キーマカレーなどメインとなる料理も作れるほか、離乳食の調理にも役立つという。













