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MAXZEN、2018年4月生産の「多機能温冷風機」に発煙・発火恐れ ~回収・返金へ

 MOAは、同社が手がける「MAXZEN(マクスゼン)」ブランドの「多機能温冷風機 RCH-MX601」のうち、2018年4月生産分について、不具合のある部品が一部に混入したため、まれに発煙・発火に至る恐れがあることから、製品の回収・返金を実施すると発表した。

MAXZEN「多機能温冷風機 RCH-MX601」

 回収・返金の対象となるのは、2018年4月生産分の1,272台で、該当のシリアル番号は「2018041600001~2018041601272」。シリアル番号の記載された「製品定格シール」は、製品を正面からみて左側面の下部に貼付されており、シールの最下行にシリアルナンバーが記載されている。

 対象製品の所有者は、同社窓口へ電話(03-6632-9080、平日土日祝日含む10:00~17:00)かメール(cs@maxzen.jp)で連絡することで、対応がなされるとしている。

 「多機能温冷風機 RCH-MX601」は、送風、涼風、温風、加湿、マイナスイオン送出の5つの機能をもつ温冷風機。風量は3段階で調節でき、上下左右の首振り、1/2/4/8時間のオフタイマー、5.5Lの水タンク、1200W/900Wのヒーター機能を備える。

「製品定格シール」は、製品を正面からみて左側面の下部に添付
「製品定格シール」の最下行にシリアルナンバーが記載されている