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ブリヂストン、走りながら自動充電できる、低床フレームで乗り降りしやすい電動アシスト自転車

 ブリヂストンサイクルは、走りながら自動充電できる、低床フレームで乗り降りしやすい電動アシスト自転車「FRONTIA relaxy(フロンティア リラクシー) FR6B49/FC6B49」を12月中旬に発売する。価格は、黒タイヤ仕様の「FR6B49」が129,800円、カラータイヤ仕様の「FC6B49」が132,800円(税抜)。

「FRONTIA relaxy FC6B49」M.Xソフトカーキ

 走りながら自動充電できる、低床フレームで乗り降りしやすい電動アシスト自転車。回復充電機能は、従来の「左ブレーキをかける」と回復充電できる機能に加え、「走行中にペダルを止める」と前輪モーターが発電してバッテリーを充電できるとする。回復充電により、走行距離は最大で28%向上したという。

 ブラシレスDCモーターを採用し、補助速度範囲は24km/h未満。アシストドライブは、パワー/オート/エコ/アシストオフの4モード。

 低床フレームで乗り降りのしやすさも実現。ナチュラルな本体カラーを採用したほか、カラータイヤ搭載モデルも備え、明るい印象に仕上げたとしている。

 手元には、バッテリー残量のわかりやすい「スマートワンタッチパネル」を採用。樹脂製バスケットは、405×336×249mm(幅×奥行き×高さ)の大容量で、たくさんの荷物も収納できる。鉄製チェーンの10倍の耐久性と高いメンテナンス性を備えるベルトドライブを採用。

 本体サイズは570×1860mm(全幅×全長)で、タイヤ径は26インチ。内蔵リチウムイオンバッテリーの容量は9.9Ahで、充電時間は約4時間10分。バッテリーの総充電回数は700~900回。

 黒タイヤ仕様の「FR6B49」は、重量が約28kg。満充電での走行距離は、パワーモードで48km、オートモードで71km、エコモードで98km。カラーは、E.XBKブルーグレー、E.XHアイボリーの2色展開。

 カラータイヤ仕様の「FC6B49」は、重量が約28.5kg。満充電での走行距離は、パワーモードで46km、オートモードで67km、エコモードで92km。カラーは、T.Xダークアッシュ、M.Xソフトカーキの2色展開。

「FRONTIA relaxy FC6B49」T.Xダークアッシュ
「FRONTIA relaxy FR6B49」E.XBKブルーグレー
「FRONTIA relaxy FR6B49」E.XHアイボリー