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冷やしたいのは飲み物だけじゃない! 保冷ショルダーバッグが春から大活躍!

家電 Watchの書き手の皆さんと編集部が「よかった」と思えたものやサービスなどを、ゆるめに紹介するコーナーです。日々のちょっとした気づきなども共有します
サーモスの「保冷ショルダーバッグ RFM-003」(モデル身長は約150cm)

息子が小学校のサッカークラブに所属しているため、シーズン中は月に1度の頻度で試合がある。午前中で終わるのだが、それでも西に開けた日陰のない競技場の観客席に座っていると、自分を日干しにしているかのように暑い。当然、喉が渇くため水筒の中身は空になることも多い。もちろんペットボトルの飲み物を追加購入するが、暑さですぐにぬるくなってしまう。

そこで、サーモスの「保冷ショルダーバッグ RFM-003」を使ってみた。価格は2,200円。

背中側にして肩がけしている様子

飲み物もスマートフォンやモバイルバッテリーも冷やしておける

「保冷ショルダーバッグ RFM-003」の容量は約3.5L。500mlペットボトル3本が収納可能だ。

水筒はバッグの中には入れず、700mlのペットボトルとスマートフォン、モバイルバッテリーを保冷バッグの主室に入れ、バッグの前後に配置されているサイドポケットに、小銭入れとカード入れを入れておいた。

700mlのペットボトルもギリギリ入れられた。と言っても、パンパンになるわけではなく、スマートフォンやモバイルバッテリーも難なく入った
主室にはメッシュ地の内ポケットも備えている

観戦しながら主に水筒のお茶で喉を潤した。スマートフォンは時々使うため、バッグの外に出しておいた。だが、これもよくあることだが直射日光にさらされながらスマートフォンを使っていると、本体が熱くなる。ヤバいと思い電源をオフにして、バッグに入れておくため、中を開いてみた。冷えたジュースが入ったバッグの中は、よく冷えている。しばらく、スマートフォンを冷却。

モバイルバッテリーとスマートフォンを熱から守るのにも役立つ

今シーズン最後の試合ということで、試合の数が多く、正午になっても試合が終わらない。水筒も残り少なくなっていたため、バッグの中のジュースを飲み始める。美味しく感じられるほどには、冷たさを保っていた。さすが保冷バッグ。ただし、全くぬるくなっていないわけではなく、真夏には保冷剤が必要だとは感じた。

1度使ってみて分かったが、直射日光で温めて良いものは、自分の体も含めて、ほとんどない。先述した飲み物、それにスマートフォンやモバイルバッテリーはもちろん、その後に競技場近くのコンビニで買ったチョコ菓子も、温めると致命的だ。

大好きなピーナッツチョコは、しっかり冷やしておきたい

「保冷ショルダーバッグ RFM-003」は、飲み物以外にも、さまざまな物を入れやすい構造だ。また、筆者の自転車にはカゴがないため、サッと肩がけにしてハンズフリーで持ち歩けるのもうれしい。

既に晴れると暑いが、これから春や夏に突入すると、またあの常軌を逸した暑い日が続く。出かける時には必須のアイテムになりそうな予感がする。

河原塚 英信