家電ミニレビュー
シャークのハンディファンが新しい! ミストも出てひんやり
2026年4月28日 09:04
酷暑の必須アイテムとして、ここ数年定番化しているハンディファン。各社様々な製品を出していますが、デザインや機能性はどれも似たり寄ったりです。扇風機のような丸い羽根に持ち手が付いていて、首からぶら下げたり、日傘やバッグに付けて使います。
そんな従来タイプのハンディファンじゃ物足りない! という人におすすめなのが、シャークのパーソナルクーリングファン「ChillPill(チルピル)」。クラウドファンディングの「GREEN FUNDING」で先行販売している、メーカーとしてもかなり攻めたモデルなのです。現在、早割価格の17,600円から購入可能です。
そもそも見た目からして従来のハンディファンとは全く違います。円筒形が2つ並んだ、まるで双眼鏡のようなビジュアルで、羽根も外から見えません。デザイン性の高さにこだわったというだけあって、カラーラインナップも豊富。ホワイトやチャコールグレー、ターコイズブルー、ピンク、ベージュ、ローズの全6色が揃います。
操作方法も凝っています。側面の液晶パネル部分を押すと電源が入り、画面に風量設定が表示されます。風量設定は10段階もあり、ダイヤルを回して設定変更を行ないます。本体は充電式で、風量1に設定した場合、約11時間の連続駆動が可能です。
とにかく凝ったデザインや使い勝手の「ChillPill」。実はこの製品、風を出すだけの製品ではありません。
2つ目の機能は風といっしょにミストを出すというものです。付属の専用ヘッドに水を入れて送風することで、水がミストとなって風と一緒に出てきます。ただ送風するよりも、冷感がしっかり感じられるので、スポーツの後などに使うのもおすすめ。
水を入れるスペースがそれほど大きくないこともあり、ミストの稼働時間は約10分です。
3つ目の機能はひんやりと感じられる冷却プレート機能です。こちらも専用のヘッドに付け替えることで、ヘッド部分が最大-9℃まで冷却されるというものです。首筋などに当てることで、素早く身体を冷やすことができます。
充実しすぎなアクセサリー類
本機には、別売の豪華すぎるアクセサリーキットが用意されています。専用ケースに、複数のサイズのストラップ、バッグなどに取り付けて使える「取付クリップ」、日傘やベビーカーなどに固定して使う「クランプ」などが含まれています。
シャークの「ChillPill」は、機能やビジュアルで新しさを感じられる製品。この夏、ぜひ使ってみたい1台です。










