今日のうまい!

我が家の一軍調味料。アコメヤのだし塩で普段のごはんがいい感じになる

カルディや成城石井、無印良品など人気ショップでの購入品を中心に、家電 Watchの書き手の皆さんと編集部が「おいしい」と思ったものをシェアするコーナーです。バックナンバーはお買い物メモとして活用できます。
料理がなんでも“ちょっといい感じ”になる、アコメヤの「だし塩」をおすすめ

わりと料理は好きなのですが、正直、毎回ちゃんと出汁を取ったり、下ごしらえしたりするのは、やっぱりちょっと面倒。好きと言いつつ、そこまで丁寧にはできていないのが現状です。

だけど、せっかくなら美味しいものが食べたいし、ちゃんと作った感は出したいもの。そんなときに見つけたのが、AKOMEYA TOKYO(以下、アコメヤ)の「だし塩」です。これまじで、めっちゃ便利なんです。

「だし塩」があれば、それだけで料理になる

先日も、アコメヤのオリジナル瓶詰め「ごはんのお供」を紹介した私。もうお分かりかと思いますが、アコメヤ、大好きなんですよね。

今回紹介する「だし塩」も、オリジナル商品のひとつ。一見すると普通の塩ですが、様々な“だし”が入っていて、しっかりとした旨味も感じられる一品です。

旨味もさることながら、香りが豊かなところもお気に入り

だしの種類も豊富。定番の「かつお」「焼きあご」から、「のどぐろ」「伊勢えび」などだしに使うには勿体無いクラスの変わり種もラインナップされています。

私はいつも「焼きあご」を購入。プラスで毎回一本、異なる味を一緒に楽しんでいます
調合の割合がちょっと違っているのか、伊勢えび塩はだしの粉末が多めな印象。香りもすっごいする

そんな「だし塩」の魅力は、ただ味付けをするのではなくて、奥行きある味わいで、「ちゃんと料理した感」が出てくれるところ! 我が家では一軍として、大活躍しています。

調理に使ってもよし、かけるだけもよし。万能です

一軍なので、キッチンの調味料の中でも手前に置いて、すぐ手に取れるようにしています

使い方はご自由に。ごはんに混ぜておにぎりにするだけでも一味違う美味しさになりますし(そのまま食べてもいいけどね)、野菜炒めなどシンプルな料理にも活躍します。

私のお気に入りの使い方は、「タコのオイルがけ」です。

基本の作り方は、薄切りにしたタコとニンニク、白髪ネギをお皿に盛り、塩と胡椒をかけて、熱したごま油をかけるという、ほぼ調理工程のないシンプルなものです。

普通の塩と胡椒でも十分美味しいのですが、「だし塩」を使うと味わいが少し複雑化するというか、深みが出る感じでまた一段と美味しくなるんですよね〜。最近ハマっています。

ネギがなくて、茗荷で代用した日。だし塩との相性も抜群でした

いくつか種類がある中で、私のお気に入りは「焼きあご」。いつもの料理が“ちょっといいとこのごはん”になった気分になるし、何にでも合ってくれるので、何度もリピートしています。

他にも、塩だけだと味がぼんやりするとか、締まりがないなってときも、だしの旨味が加わることで料理が仕上がってくれます。味がブレずに、時短にもなるので、本当におすすめですよ。毎日の食事をちょっといい感じにしたいときは、ぜひ使ってみてください。

三月旭

フリーライター/編集。オーディオ・家電・ガジェットを中心に、旅やインテリア、暮らしの界隈で撮って書いています。元オーディオビジュアル専門→ライフスタイルメディアの編集・記者。かわいくてワクワクするモノが好きです。https://bio.site/mitsuki_9th