今日のうまい!
米要らない派の私が、最近多めに炊く理由。アコメヤ「ごはんのお供」を知ってほしい
2026年4月15日 09:04
日本人の主食といえば、お米。おかずが少なくても、米さえあれば大丈夫! という人も多いと思います。
やっぱりごはんが一番……と賛同したいところですが、実は私、ごはんが好きじゃありません。嫌いとまでは言わないけれど、昔から「なくてもいいかな」と思うタイプでした。
しかし、そんな“米要らない派”の私が最近、「多めに炊かなきゃ足らん!」というくらい、お米を欲しています。その理由が、AKOMEYA TOKYO(以下、アコメヤ)の「ごはんのお供」。これがね、本当においしいんです!
とにかく美味しくて箸が進む! もはや、ごはんがお供かもしれない
アコメヤは“食”を中心としたライフスタイルショップ。日本各地のおいしい食品や、丁寧に作られた道具など、こだわりのアイテムが揃っているお店です。
「ごはんのお供」は、名前のとおり、ごはん(お米)と一緒に味わうための食品シリーズ。ふりかけや海苔、炊き込みごはんの素など、さまざまありますが、今回紹介するのは、アコメヤオリジナルの「瓶詰」タイプです。
これまでは正直、瓶詰の食材は気づいたら賞味期限を迎えていた……なんてことも多かったのですが、アコメヤの「ごはんのお供」はもう、開けたら最後。どんどん箸が進んで、2人暮らしの我が家では、危うく1日で食べ切っちゃいそうなくらい!
あまりにおいしいので、もはや、ごはんがお供なんじゃないか? とすら思えてきます。
定番「たっぷり具材」シリーズはごろごろ食感が◎
どハマりして以来、いくつかの種類を食べてきたのですが、「おすすめの一品」を考えたときに最初に浮かんだのが、「たっぷり具材」シリーズでした。
人気の高い定番シリーズで、具材がたっぷりと、しかも大きめにカットされているのが特徴。食べたときにしっかりとした食感が楽しめますし、ちょっとしたおかずに近い感覚もあります。
中でも特におすすめしたいのが、「豚そぼろ大葉味噌」。アコメヤのヘビーユーザーからしたら、定番中の定番でしょう。売り上げランキングでも常に上位を獲得している一品です。
ごろっとした豚肉は食べ応えがあるし、たっぷり入った刻み大葉と、白味噌と赤味噌を合わせた甘辛味噌の味わいが、本当にごはんにぴったり! 素材は全て国産のものを使用しているのも、アコメヤらしいポイントです。
ただおいしい味噌を使ってる、ということじゃなくて、調味料などの色んな要素が重なり、それらがぎゅっと凝縮して旨味になっている感じ。ひとつの料理のような味わい深さが、たまらないんです。
味付けは濃いめなので、冷奴にのせる、野菜スティックのディップとして使うなどのアレンジも推奨されています。ただ、個人的にはやっぱりごはんと合わせるのが一番。おにぎりの具材にするのも良いですね。
卵かけ専用「かけるニララー油」は麺類にも良さそう
もう一つ、私が推したいのが、卵かけごはん専用シリーズの「かけるニララー油」です。
その名の通り、卵かけごはんをより美味しく食べるために開発されたシリーズの一つ。卵のコクに負けないよう、味付けは濃いめに設定されているのがポイントです。
「かけるニララー油」では、大きめにカットした国産のニラをたっぷり使用。生姜や玉ねぎ、にんにく、唐辛子なども入っていて、旨辛なスタミナ系の味です。
実際に卵かけごはんにかけると、中華風TKGみたいな感じで、いつもの醤油とはまた違った味わいがおいしいんですよ! 卵のおかげで特に辛味の部分が少しマイルドになるので、「辛すぎると心配」という人は、卵としっかり合わせることで食べやすくなると思います。
辛いものもラー油も好きで、うどんには生の刻みニラを大量にのせるほど、ニラも好きな私にとっては、単体でも食べられるなってくらい大好きな味。うどんや冷奴にかけるのもいいし、夏のそうめんの時季には、付け汁に使っても良さそうです。
米要らない派さえも「ごはんが好き」になっちゃう逸品です
アコメヤの「ごはんのお供」があると、料理が面倒だなって日でも、米を炊いてしまえばひとまず食事になるんですよね。「もはや、ごはんがお供」状態なので、物足りなさも感じないし、味噌汁をつければもう完璧! 疲れた日の助けにもなってくれます。
今回紹介した瓶詰だけでも、まだまだたくさんの種類があります。どれも質がよく、おいしいものが揃っているから、自宅用はもちろん、贈り物としてもおすすめできますよ。
米をあまり食べず、瓶詰め食材を消費期限内に使いきれなかった私でも、あっという間に使い切ってリピ買いする逸品。本当においしいので、ぜひ試してみてほしいです。





