今日のうまい!

長野ツルヤのまるごとりんごゼリーはインパクト大! シェアして楽しい

カルディや成城石井、無印良品など人気ショップでの購入品を中心に、家電 Watchの書き手の皆さんと編集部が「おいしい」と思ったものをシェアするコーナーです。バックナンバーはお買い物メモとして活用できます。
ツルヤオリジナル商品「まるごとりんごゼリー・トマトゼリー」

長野県を中心に展開するご当地スーパー「ツルヤ(TSURUYA)」は、充実したプライベート商品も人気。店頭に並ぶさまざまなオリジナル商品の中でも、思わず二度見してしまうのが、果実をまるごと使ったオリジナルのゼリーシリーズです。

今回は、その中でも特にインパクトの強い「まるごとりんごゼリー」と「トマトゼリー」の魅力と楽しみ方を紹介します。

信州産りんごがまるごとIN「まるごとりんごゼリー」

ツルヤオリジナル「まるごとりんごゼリー」は、その名の通り、皮と芯が取り除かれたりんごがまるまる1個ドーンと入った、一度見たら忘れられないビジュアルのゼリーです。内容量500gとたっぷり入っており、お値段は1個459円(税別/購入時の店頭価格)。

ツルヤオリジナル「まるごとりんごゼリー」

原料に使われているのは長野県産のりんご。透明感のあるプルプルしたやわらかいゼリーに包まれています。

原料は長野県産のりんご

たっぷりのゼリーに浸かっているように見えるりんごですが、じつはスルッと取り出すことが可能です。あまりにもきれいにすっぽり抜けたので、思わず「おお~」と歓声を上げてしまいました。

りんごはスルッと取り出せる

中のりんごはシャキシャキとした食感で、コンポートのようです。贅沢にそのままかぶりつきたいところですが、やはり食べやすい大きさにカットするのがおすすめ。

シャキシャキとした食感

というのも、周りのゼリーはデザートとしては甘さ控えめなのですが、シロップ漬けにされているりんごは甘みが強く、ひとりで一度に食べきるには少しボリュームがあるかもしれません。食べやすいサイズに切り分け、家族や友人とシェアして、プルプルのゼリーと一緒に食べるのが一番です。

シロップ漬けのりんごは甘みが強い
食べやすいサイズに切り分け、シェアするのがおすすめ

まるごとりんごゼリーにカラフルなフルーツを添えると、見た目も豪華なひんやりデザートが完成します。好みのフルーツを食べやすく切って加えるだけなので、手間もかかりません。

カラフルなフルーツを添えると豪華なひんやりデザートに

また、りんごや好みの果物を小さめにカットしてゼリーと混ぜ合わせれば、どこを食べてもゴロゴロした果肉にあたるクラッシュゼリー風に。アイデア次第でさまざまなアレンジを楽しめるのもまるごとりんごゼリーの魅力だと思いました。

クラッシュゼリー風も楽しめる

完熟トマトが香る真っ赤なスイーツ「トマトゼリー」

ツルヤの店頭でまるごとりんごゼリーと同じくらい目を引くのが、信州産トマトをまるごと使用したピューレが原料の「トマトゼリー」。無着色ですが、トマトがそのまま入っているのかと思うくらい真っ赤で、手に取るとずっしり重たいです。パッケージを開けると、しっかりトマトの香りがします。内容量は450g、価格は1個339円(税別/購入時の店頭価格)でした。

ツルヤオリジナル「トマトゼリー」

さっそく一口食べてみて、トマト感の強さに驚きました。トマトのうまみがギュッと凝縮されたような濃厚な味わい。ゼリーはゆるめで、トロトロとやわらかい食感。甘いトマトジュースをそのまま食べているような感覚に近かったです。トマト特有の青臭さはなく、スイーツやデザートとして違和感なく食べられると思いました。

ただし、そのままだとトマト感が強めのため、苦手な人は、ほかの果物を混ぜると食べやすくなります。トマトゼリーは、先ほどのまるごとりんごゼリーと異なり、ゼリー自体が甘めなので、少し酸味のある生のフルーツを加えるとおいしく食べられそうです。

ほかの果物を混ぜ入れると食べやすい

ツルヤのオリジナルゼリーには、このほか「まるごとブルーベリーゼリー」や「まるごとなしゼリー」などのラインナップも。どれも1人では一度に食べきれないほどの大容量パックなので、家族や友人とシェアして楽しむのがおすすめです。

家族や友人とシェアして楽しむのがおすすめ
野本 美樹