e-bike日々徒然

ストップ&ゴーが楽だからコンデジ片手に猫を求めてe-bikeサイクリングの日々

いつもの川沿いの道をe-bikeサイクリング。トイレなどの施設や自販機などがほとんどない、やや不便な道ですが、そのぶん人や自転車が少なくて走りやすいのが気に入っています。

最近では、その道の走りやすさに加え、猫見たさにこの道を走っています。耳にカットが入った地域猫(さくら猫)がけっこうたくさんいるんです。そんな猫を見て、さらに写真に撮るためにコンパクトデジタルカメラを買ったりもしました。

望遠撮影に強いコンパクトデジタルカメラは、20mくらい遠くにいる猫をアップで撮ることができます。サイクリング中に「猫発見!」となったら、停車して撮影。「猫撮影完了!」となったら、ゆっくり猫に近づいて……猫に逃げられたりしております。

e-bikeなので頻繁な停車は気になりません。ペダルバイク(人力自転車)だと走り出しに力が要るので頻繁な停車は疲れますが、e-bikeは走り出しがラク。なので猫を見たらなにも気にせずすぐに停車できるというわけです。

キヤノン「PowerShot SX740 HS」で10mくらいの距離にいる猫を撮影。地域猫です。毛の色艶がイイ

上の写真の猫は、サイクリングする道の特定のエリアにいつもいます。以前は10mくらい必ず距離を置かれましたが、最近では1~2mくらいまで近づけるようになりました。

同時に、よく顔を合わせる猫と、より接近することができるようにも。触らせてくれる猫も増えました。サイクリングで猫友だち増加?

鳥の巣のような状態の草の上で箱座りしていた猫。これも地域猫ですね
指を出したらクンクン。ちょっと触らせてくれました
最初は逃げちゃったものの、何度目かで向こうから近づいてきた猫。ニャーニャーいいながら接近してきます
そして「撫でてもいいよ」のポーズ
接写することもできました
こちらはいちばんフレンドリーな猫。これも地域猫です。ボランティアの人から「くるみちゃん」と呼ばれているようです
「お尻のニオイ嗅いでいいよ」のポーズ
こちらはつい最近遭遇した猫。目が合ったら猫のほうから近づいてきました
「ねーなんかオイシイのちょうだい」みたいな。毛並みがよくてキレイ。ご近所の飼い猫かもしれません
ちょっと触らせてくれましたが、「オイシイの」がないとわかったら距離を置かれてしまいました
筆者から1.5mくらいの場所でコロリと。この後、ちゅ~るをくれるおじさんがやってきて、その人にまっしぐらでした

サイクリング中に猫。人があまり多くない道なので、猫も安心して出没できるのかもしれません。冬の地域猫はどうなるのか? なんて疑問もありますので、しばらくこの道を走りつつ猫観察を続けたいと思います。

スタパ齋藤