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ハイエースを拠点に自転車と釣りもっと楽しむ! 電源システム装備で遊び充実
- 提供:
- EcoFlow Technology Japan
2026年6月23日 08:00
ポータブル電源をキャンプなどのアウトドアで活用する人が増えていますが、特に導入が進んでいるのが車中泊シーン。なかでもEcoFlow(エコフロー)はポータブルエアコン「WAVE」や、走行中に高効率で充電できる「Alternator Charger」シリーズをラインナップし、高い支持を得ています。
自身の愛車・トヨタ「ハイエース」でエコフロー製品をフル装備し、車中泊や自転車・釣りなどの趣味を楽しんでいる浅野さんの活用法を深掘りする本企画。前編ではエコフロー製品をどのように使っているかをレポートしましたが、後編となる今回は浅野さんがもっとも力を入れているライド&フィッシュに同行し、その“楽しみ方”にフォーカスしていきます。
ハイエースを拠点に“自転車×釣り”のライド&フィッシュへ
家族で車中泊をしながらの旅行や趣味などにハイエースを活用している浅野さんですが、一番の趣味はやはり自転車と釣り。特に、近年は“ライド&フィッシュ”と呼ぶ自転車で出かけるフィッシングを楽しみながら、シマノスクエアでもその魅力を発信しています。ご自身が「おもちゃ箱」と評するハイエースも、その趣味を楽しみ尽くせるようにベッドキットや荷物の収納システムなどカスタマイズが施されています。
ポータブル電源の導入で、サイクルコンピューターやスマートウォッチなどを充電できるため、サイクリングにも役立っているとか。これからの季節は暑い中をライドした後、クルマに戻れば「WAVE 2」で涼むことができるので安心してライドを楽しむこともできます。
ライド&フィッシュの魅力は、釣りのポイントまで自転車で移動することで、クルマではアクセスできない穴場にアプローチできたりすること。また、そうしたポイントまでのルートは景色が良かったり走ってもおもしろい道のりだったりするので、一粒で二度おいしい楽しみ方ができるのです。今回は浅野さんのおすすめの海沿いのルートを走り、ポイントまで同行させてもらいました。
アクセスしたポイントは海に突き出た突堤の先端。大阪湾内ではあるものの、かなり和歌山寄りで海水もかなり澄んでいました。シーバスやイカなどが狙えるポイントなのだとか。広い海の真ん中に立って釣り糸を垂れているような気分になれるスポットで、取材であまりゆっくりできなかったのが悔やまれました。
カヤックを積んで出かけることも
浅野さんはカヤックでのフィッシングも楽しんでいるということで、この日はカヤックも積んできてもらいました。ワンボックス構造で、屋根の広いハイエースなら大きめのカヤックも積むことができます。カヤックはキャリアにベルトなどを使って固定されていますが、キャリアのみの状態なら高さは2.1m以下に抑えられているとのことで、立体駐車場などにも入れるとか。積み下ろしは1人でできますが、慣れは必要そうでした。
カヤックを使用すれば、陸からの釣りではアクセスできないポイントからフィッシングを楽しめます。機動性が高いので、大型船では入れない浅瀬などにも入っていけます。人力で移動するので、距離的な限界はありますが釣り場は無限。人力での移動は自転車に通じるものがあるともいえます。
「今はあまりまとまった休みを取る機会がないのですが、そのうちハイエースに自転車と釣具、カヤックを積み込んで、もっとのんびり長旅をしてみたいですね」
1日同行させてもらっただけでもライド&フィッシュ、カヤックフィッシングはともに非常に魅力的に感じました。
車中泊をしながら、ポイントを移動してライド&フィッシングを楽しむ。想像しただけでもワクワクしてきます。長い旅になればなるほど、車内で電源が使えて移動中に充電が可能な浅野さんが構築したエコフローの電源システムもメリットが浮き彫りになってくるはずです。
(提供: EcoFlow Technology Japan)





















