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象印、お湯を最後まで注ぎ切りやすい電気ケトル

お湯を最後まで注ぎ切りやすい新構造を採用

象印マホービンは、注ぎ切りやすさと安全設計にこだわった「電気ケトル CK-JA型」を、9月11日に発売する。容量0.8Lの「CK-JA08」と、1Lの「CK-JA10」をラインナップ。価格はオープンで、市場想定価格は順に7,700円前後、8,250円前後。

容量0.8Lの「CK-JA08」
容量1Lの「CK-JA10」

お湯を最後まで注ぎ切りやすい新構造「フローアシスト構造」を採用した電気ケトル。ふた内部の構造を見直すとともに、容器内側に1本の溝を追加。これにより、お湯が注ぎ口まで集まりやすく、最後まで注ぎ切りやすくなったという。

容器の内側に溝を採用した独自の「フローアシスト構造」

また、安全設計の追求として「蒸気レス構造」を採用。沸とうを素早く検知し、発生した蒸気をふた内部で結露化して環流させるため、本体の外に蒸気が出ないとする。これにより、蒸気や結露を気にせず、置きたい場所に配置できる。

置き場所や結露に困らない「蒸気レス構造」

このほか、外側が熱くなりにくい「本体二重構造」、倒れてもお湯がこぼれにくい「転倒湯もれ防止構造」を採用。沸とうすると自動で電源オフになり、空だき防止機能や給湯ロックボタンも備える。ロックボタンと連動して注ぎ口が開閉するため、ほこりなどが入りにくい構造も特徴。

ほこりが入りにくく清潔な「注ぎ口 ほこりブロック」

容量0.8L/1Lの本体サイズは、約21.5×16×18cm(幅×奥行き×高さ)/約21.5×16×19.5cm(同)。いずれも重量は約0.8kg。消費電力は1,300W。湯沸かし時間はカップ1杯(140ml)が約60秒、満水時は約3分55秒/約4分45秒。電源プレートのコード長は1m。カラーはチャコール、グレーズグリーン、エクリュの3色展開。