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SwitchBotアプリ対応ペット家電、スマホで設定や見守り
2026年8月6日 17:05
SwitchBotは、ペット家電ブランド「homerunPET」の製品を、SwitchBot公式ECショップ各店で取り扱いを開始した。食事からトイレまで、ペットとの毎日を支える製品を多数ラインナップ。
また、販売製品のうち「空気清浄機Airbo」、「全自動猫トイレLoobo Max」、「ペットドライヤーハウス Drybo」、「スマートペットフィーダー」の4製品は、SwitchBotアプリに順次対応予定で、アプリから操作や設定を行なえるようになる。
「空気清浄機Airbo」は、ペットのいる空間に特化した空気清浄機。価格は49,500円。
6方向に配置した吸込口から空気中を舞う抜け毛を吸引し、3層フィルターで抜け毛やニオイ、花粉などをまとめて対策。運転音は最小34dBで、ペットが過ごす空間でも使いやすい静音設計とする。最大風量時は23畳の空間に対応。
本体サイズは322×260×486mm(幅×奥行き×高さ)。重量は6kg。定格消費電力は35W。
「全自動猫トイレLoobo Max」は、幅56cm、庫内容積106Lのゆったり空間を備えた全自動猫トイレ。価格は99,000円。
スペースが広いため、中で向きを変えやすく、猫が落ち着いて使いやすいという。使用後の排泄物処理に加え、猫砂の自動補充にも対応。アプリでは、猫の体重やトイレの使用回数、ダストボックスの状態などを確認できる。
本体サイズは697×600×713mm(幅×奥行き×高さ)。重量は21kg。対象は1.5〜10kg。定格消費電力は5W。
「ペットドライヤーハウス Drybo」は、シャンプー後のペットをハウス内に入れ、全身を乾かせるボックス型のペットドライヤー。日常使いしやすい50Lモデル「Drybo Plus」と、より広さに余裕のある62Lモデル「Drybo Pro」の2種類を展開。価格は順に51,810円、56,760円。
床面から送り出す風がお腹や足元にも届き、全身を包み込むように乾燥。側面の窓から手を入れられるため、乾燥中もペットに触れながら使用できる。やさしい風と静かな動作音(40〜60dB)で、ドライヤーが苦手な愛犬や愛猫の乾燥をサポート。
50L/60Lの本体サイズは437×467×436mm(幅×奥行き×高さ)/437×467×486mm(同)、重量は8.8kg/9.2kg。対象は〜8kg/〜12kg。定格消費電力はいずれも700W。
「スマートペットフィーダー」は、容量4Lのフードタンクを備えた自動給餌器。セラミックボウルと、ステンレス製ボウル(9月発売)の2種類をラインナップ。価格は順に15,800円、14,800円。
1日最大8回まで給餌スケジュールを設定でき、帰宅が遅くなる日や外出中も、設定した時間にごはんを与えることができる。1回あたりの量は1~20食分で設定可能。停電や電源コードが外れた場合は、乾電池からの給電に切り替えられる。









