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ボッシュの日立エアコン白くまくん、外気温56℃でも冷房できる
2026年9月16日 15:54
ボッシュホームコンフォートジャパンは、日立ルームエアコン「白くまくん」プレミアムXシリーズ10機種を10月30日より発売する。価格はオープン。
猛暑日の増加などで、エアコンにさらに高い冷房性能が求められている一方、従来のエアコンでは外気温が高くなると室外機内部の電子部品の温度が上昇し、冷房能力が低下する課題があった。
新しい白くまくん プレミアムXシリーズは、国内で唯一という「アクティブ冷却 酷暑対応室外機」により、外気温が高くても冷房能力を維持できるのが特徴。そのほかにも、部屋の寒すぎや暑すぎをランプと音で知らせるアラートを備えるほか、すぐ暖まりたい、涼みたいときの「風あびモード」も新たに対応した。
新しい「アクティブ冷却 酷暑対応室外機」は、室外機正面に新たに設けた冷却吸気口から外気を取り込み、内部の電子部品を効率的に冷却。外気温45℃でも定格能力を発揮し、外気温56℃でも冷房運転ができるなど、高い冷房性能の維持を実現した。設定温度まで素早く到達できるため、省エネにも貢献するという。
さらに、従来から持つ熱交換器自動掃除機能の「凍結洗浄 除菌 ヒートプラス」、排水トレー自動掃除の「凍結洗浄」、室外熱交換器の自動掃除「凍結洗浄」、ファン自動掃除「ファンお掃除ロボ」などのクリーン技術により、ムダな電気代を抑えつつ、快適さを長期間維持するという。
「高低温みまもりアラート」は、部屋の寒すぎ、または暑すぎを検知すると、段階的に運転ランプの色と音で知らせ、危険な室温に達した場合は自動で運転を開始する機能。
冬に誤って冷房を使用したり、夏に誤って暖房を使用した時などにも通知する。白くまくんアプリと連携するとアプリに通知が届き、外出先からでも室内環境を確認可能で、離れて暮らす家族の見守りにも活用できる。
「風あびモード」は、寒い冬や暑い夏の帰宅直後、お風呂上がりなど、短時間で暖まりたい、涼みたいときに向けた機能。
暖房時は人のお腹の周辺、冷房時は胸の高さへ風が吹き出すことで体感効果の高い空調を実現し、効率よく体を温めたり、冷やしたりできる。この機能は暖房/冷房運転中にリモコンのボタンを長押しするだけですぐ操作できる。
【製品ラインナップと冷房能力】
電源:単相100V
RAS-XR2227S 2.2kW
RAS-XR2527S 2.5kW
RAS-XR2827S 2.8kW
RAS-XR3627S 3.6kW
電源:単相200V
RAS-XR4027D 4.0kW
RAS-XR5627D 5.6kW
RAS-XR6327D 6.3kW
RAS-XR7127D 7.1kW
RAS-XR8027D 8.0kW
RAS-XR9027D 9.0kW



