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ガーミン最高峰スマートウォッチfēnix 9 衛星通信も
2026年8月28日 11:04
ガーミンジャパンは、GarminフラッグシップGPSウォッチ「fēnix 9(フェニックス ナイン)」シリーズを、9月10日に発売する。ディスプレイが有機ELの「fēnix 9 Pro Sapphire AMOLED」や、ソーラー充電対応の「fēnix 9 Pro Sapphire Dual Power」、衛星通信にも対応する「fēnix 9 Pro inReach Sapphire AMOLED」など、5モデル全22種をラインナップ。価格は148,000円〜238,000円。
fēnix 9 Proの4モデルに、シリーズ初のチタンケースを採用。軽量で快適な装着感と優れた耐久性を実現。このほか全モデルに、傷がつきにくいサファイアレンズ、センサーガード、防水インダクティブボタンなどを採用し、アメリカ国防総省のMIL規格「MIL-STD-810」準拠の高い耐熱性や耐衝撃性、10ATMの耐水性を備える。タフネス設計でビジネスからスポーツ、アドベンチャーまで幅広いシーンに対応し、日中の活動から睡眠時までトータルにサポートする。
高彩度のAMOLED(有機EL)ディスプレイと、ソーラー充電Dual Powerを搭載した2タイプを展開。高度な機能とロングバッテリーを両立し、スマートウォッチモードで約31日間(fēnix 9 Pro AMOLED 51mmの場合)、ソーラーモデルは約57日間(fēnix 9 Pro Dual Power 51mmの場合)の長時間稼働が可能。
また、fēnix 9 Pro AMOLED 51mmの2モデルには、シリーズ史上最大となる1.5インチディスプレイを搭載。大画面により視認性と操作性がさらに向上した。
inReachテクノロジーを搭載したfēnix 9 Pro inReachの2モデルは、LTE接続に加え、衛星通信にも対応。LTE接続時はウォッチ単体で音声通話やメッセージの送受信、LiveTrackによる位置情報共有が可能。また、携帯電話の通信圏外では、衛星通信を利用してメッセージ送信や位置情報チェックイン、SOS発信ができる。
SOS信号はGarmin応答センターに素早く届けられ、要救助者の位置情報や現在の状況などを救助組織へ情報提供。さらに事故検出機能により、登録済みの緊急連絡先へも自動で通知されるという。
このほかfēnix 9 Proの4モデルに、SOS信号パターン点滅もできるLEDフラッシュライトを内蔵。光色はスタンダードなホワイト、暗順応への影響を抑えるレッドに加え、暗所でも高い視認性を確保できるグリーンを新たに搭載した。
複数日にわたるアクティビティをグループ化し、アプリ上でひとつの記録として管理・共有できる機能「Garmin Epic」を搭載。健康データやパフォーマンスデータ、写真もまとめて表示でき、旅やレース、冒険全体を振り返る際に役立つとする。
また、パフォーマンスを高める新機能として、スタミナ関連機能をアップデート。スタミナカーブやスタミナゾーンにより、アクティビティ中のスタミナ消費や持久力の変化をより詳しく確認できるようになった。勾配を考慮したペース表示もアップデートされ、上り・下りを含むコースでも走行パフォーマンスをより正確に把握できるという。
マップ機能は、日本詳細地形図や世界43,000以上のゴルフコース、2,000以上のスキーマップを内蔵。さらに海外大陸地図(TopoActive)の無料ダウンロードにも対応する。
ヘルスモニタリング機能は、心拍数や呼吸数、歩数や消費カロリーなどベーシックな機能だけでなく、体のエネルギー状態を数値化する独自の指標Body Battery、ストレスレベル、多彩な睡眠機能を搭載。データ分析による可視化とコンディション作りのためのアドバイスまで行なう。
スポーツアプリは、ランニングやサイクリングをはじめ、スノースポーツ、ウォータースポーツなど、100種類以上のアクティビティに対応。






