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象印オーブンレンジ、ボウル浮かせてムラなく加熱

時短で本格調理ができるオーブンレンジ

象印マホービンは、総庫内容量26Lのオーブンレンジ「EVERINO(エブリノ) ES-GY26」を、8月1日に発売する。直販価格は76,780円。

EVERINO ES-GY26

食材を庫内で浮かせて調理する独自機能「全方位あたため うきレジ」を搭載するオーブンレンジ。下ごしらえした材料を付属のボウルに入れて角皿にセットし、ボウルを庫内で浮かせた状態で調理することで、食材上部と底部の加熱ムラを抑えた全方位加熱を実現する。

あたためムラを抑える「全方位あたため うきレジ」

新製品は、この「うきレジ」機能に、火加減が難しい煮込み料理もほったらかしで調理できる「とろ火煮込み」、市販の冷凍野菜を使って簡単に調理できる「凍ったままうきレジ」を追加。

「とろ火煮込み」は、600Wでひと煮立ちさせた後、自動で出力を150W(とろ火)に切り替える新機能。スペアリブの甘辛煮、ゆで塩豚、牛すじ煮込みなど、味をしっかり染み込ませたい料理におすすめとする。

「うきレジ」機能に、味が染み込む「とろ火煮込み」を追加

「凍ったままうきレジ」は、市販の冷凍野菜と常温の食材、調味料を付属のボウルに入れるだけで調理できる新機能。手間のかかる豚汁や鮭のクリームシチューなどが時短でおいしく仕上がるという。レシピも追加され、毎日の食卓のレパートリーが広がり、より使いやすくなったとしている。

また、付属のボウルにめんと材料を入れるだけで、手軽にめんを茹でることができる「アイデアクッキング」機能を拡充。パスタ/うどん/そばを乾めんの状態から茹でられるようになった。

「凍ったままうきレジ」で、豚汁やクリームシチューも手間なく作れる

レンジとグリルを自動で切り替えて調理する機能「芯までレジグリ」も引き続き搭載。レンジで食材の芯まで素早く加熱し、その後は自動でグリルに切り替えて表面に焼き色をつけるため、時短で本格調理ができる。

レンジで素早く芯まで加熱し、グリルで表面をこんがり焼き上げる
この「芯までレジグリ」なら、ハンバーグも約13分で完成

このほか、冷めてしまった揚げ物も揚げたてのようなおいしさに仕上げる「揚げ物 サクレジ」、下ごしらえして冷凍しておいたハンバーグなどを焼き上がるまで一気に調理できる「凍ったままレジグリ」など、便利な機能を引き続き搭載する。

本体サイズは487×399×370mm(幅×奥行き×高さ、ハンドル含めず)。重量は17.5kg。レンジ/オーブン/グリルの消費電力は1,420W/1,295W/1,020W。レンジの手動出力は1,000/600/500/300/150W。オーブンの温度は100〜250℃。自動メニュー数は53。耐熱ガラス製のボウル、セラミック製の角皿、レシピが掲載されたお料理ノートが付属する。カラーはブラック、ホワイトの2色。