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折りたたみ式ふたで省スペースなタテ型洗濯機、Comfee

折りたたみ式ふたを採用した全自動洗濯機シリーズ

日本美的は、家電ブランド「Comfee」より、折りたたみ式ふたを採用した全自動洗濯機シリーズを7月1日に発売した。ラインアップと価格は、洗濯容量4.5kgモデル「CA-451」が25,800円、5.5kgモデル「CA-552」が27,800円、6kgモデル「CA-602」が30,300円。それぞれホワイトとメタリックグレーの2色を用意する。

折りたたみ式のふたを採用し、ふたを開閉する際に必要なスペースを従来比で約12cm削減した。洗濯機の上部に収納ラックなどを設置している環境でも、ふたが棚にぶつかりにくく、限られたランドリースペースを有効に活用できるという。

本体サイズは、全モデル共通で約565×565×845mm(幅×奥行き×高さ)のコンパクトな設計。少人数世帯の住環境に合わせ、限られたスペースにも設置しやすいサイズ感とした。

コンパクトな設計

洗浄機能では、縦水流と横水流を組み合わせた「立体シャワー強力水流」を採用した。力強い水流で衣類をムラなく動かし、汚れを効率よく洗い流す。

縦水流と横水流を組み合わせた「立体シャワー強力水流」により、汚れを効率よく洗い流す

清潔性にも配慮し、洗濯槽にはステンレス槽を採用している。槽洗浄コースと槽乾燥コースを搭載しており、洗剤残りや湿気による黒カビの発生を抑制する。また、脱水後の衣類の乾燥をサポートする「風乾燥機能」も備え、部屋干し時間の短縮や生乾き臭の抑制に寄与する。

「風乾燥機能」により、部屋干し時間の短縮や生乾き臭の抑制が期待できる

このほか、1〜24時間先まで設定可能な予約洗濯機能や、直感的に操作できるLEDディスプレイ付きのパネルを搭載。洗濯コースは、標準、つけおき、スピード洗い、おしゃれ着、毛布など、用途に合わせて選べる8種類を用意した。

運転音は、洗濯時が約37dB、脱水時が約48dBの低騒音設計となっている。朝の身支度前や帰宅後の夜間など、時間を気にせず洗濯できるとしている。