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象印のスチーム式加湿器 寝室向け小型からハイパワーまで
2026年9月2日 14:04
象印マホービンは、フィルター不要でメンテナンスしやすいスチーム式加湿器を9月1日より発売する。ラインナップは、広いリビングに対応するハイパワータイプの「EE-TC60」、就寝時に便利な長時間加湿タイプの「EE-DG35・50」、シンプルな操作性のベーシックタイプ「EE-RV35・50」、寝室やデスク周りに適したコンパクトタイプの「EE-MC20」の4シリーズを展開する。価格はすべてオープン。直販価格は17,380円〜29,480円。
いずれのシリーズも沸騰させた蒸気を約65℃まで冷まして室内の加湿を行なう。内側にはフッ素加工が施された広口容器を採用し、給水や湯捨てもスムーズに行なえる。
キーを3秒長押しすることですべての操作をロックする「チャイルドロック」をはじめ、レバーでふたを常にロックし倒れても開きにくい「ふた開閉ロック」、うっかり本体を倒した際に湯がもれ出るのを最小限に抑える「転倒湯もれ防止構造」を備える。
ハイパワータイプの「EE-TC60」は、シリーズ最大となる容量4Lで、定格加湿能力は600ml/時に達する。直販価格は29,480円。
適用床面積の目安は木造和室10畳(17m2)、プレハブ洋室17畳(27m2)。1〜9時間の間で9段階の細かな設定ができる入・切タイマーを搭載する。さらに、運転音を約30dBに抑える「弱(静音)モード」や、室内の状態がわかるデジタル表示、給水時期を知らせる事前給水お知らせ機能、沸騰音を軽減する「湯沸かし音セーブモード」を備える。
本体サイズは約24×27.5×36.5cm(幅×奥行き×高さ)、重さは約2.8kg。消費電力は湯沸かし立ち上げ時が約985W、加湿時は約450W。加湿性能は最大約600ml/時。連続加湿時間は強で約6時間(中で約10時間、弱/静音で約20時間)。本体カラーはソフトブラックとホワイトの2色。
長時間加湿タイプの「EE-DG35・50」は、強運転時でも約8時間の連続運転ができる。直販価格はEE-DG35が23,980円で、EE-DG50が27,280円。
湿度と室温を検知するデュアルセンサーにより、室内の湿度を「しっかり/標準/ひかえめ」の3段階で自動コントロールする。容量と加湿能力は、EE-DG35が3Lで350ml/時、EE-DG50が4Lで480ml/時。入タイマー(4・6・8時間)と切タイマー(1・2・4時間)を個別に設定できる。本体カラーはグレーとホワイトの2色。
EE-DG35の本体サイズは約24×27.5×32.5cm(幅×奥行き×高さ)、重さは約2.7kg。消費電力は湯沸かし立ち上げ時が約985W、加湿時は約305W。加湿性能は最大約350ml/時、連続加湿時間は強で約8時間(中で約16時間、弱で約32時間)。
EE-DG50の本体サイズは約24×27.5×36.5cm(幅×奥行き×高さ)、重さは約2.9kg。消費電力は湯沸かし立ち上げ時が約985W、加湿時は約410W。加湿性能は最大約480ml/時、連続加湿時間は強で約8時間(中で約16時間、弱で約32時間)。
ベーシックタイプの「EE-RV35・50」は、ホワイトのみのシンプルなモデル。直販価格は、EE-RV35が18,480円、EE-RV50が21,780円。
EE-RV35は容量2.2Lで加湿能力350ml/時、EE-RV50は容量3Lで加湿能力480ml/時。入タイマーは6時間、切タイマーは2時間の設定ができる。
EE-RV35の本体サイズは約24×26×27.5cm(幅×奥行き×高さ)、重さは約2.3kg。消費電力は湯沸かし立ち上げ時が約985W、加湿時は約305W。加湿性能は最大約350ml/時、連続加湿時間は強で約6時間(弱で約27時間)。
EE-RV50の本体サイズは約24×26×31.5cm(幅×奥行き×高さ)、重さは約2.4kg。消費電力は湯沸かし立ち上げ時が約985W、加湿時は約410W。加湿性能は最大約480ml/時、連続加湿時間は強で約6時間(弱で約24時間)。
容量が1.8Lのコンパクトタイプ「EE-MC20」は、定格加湿能力200ml/時で、寝室などの省スペースに適している。直販価格は17,380円。
本体サイズは約20×23×26.5cm(幅×奥行き×高さ)で、重さは約2kg。消費電力は湯沸かし立ち上げ時が約650W、加湿時は標準で約190W(静音で約134W)。静音モード時の運転音を約30dBに抑え、最長16時間の加湿ができる。切タイマーは2時間と4時間の2段階。本体カラーは、サンドベージュとセージグリーンの2色。






